【業務スーパー】買って後悔?リピなし商品5選(正直レビュー)

業務スーパー 食品包装ラップ アイキャッチ まとめ・コラム

まえがき

この記事で分かること
  • 商品のコスパ感や使用感、味
  • 購入して感じた実際の感想

業務スーパーは大容量かつコスパに優れた商品がたくさんある一方、
海外産の良く分からない商品や、安すぎて実際の味ってどうなの?と感じる方も多いと思います。

この記事では、実際に筆者が購入して体験した商品の中から、
次回以降の購入はしないと判断したものを、
その理由や、商品の良い点・ダメな点を添えて紹介します。

実際の使用感
商品の良い点・ダメな点
なぜ次から購入をしないと決めたのか

までまとめているので、
該当する商品や、似た商品の購入を考えている方の買い物の参考に
していただければ幸いです。

※本記事は「まとめ・コラム」カテゴリの記事です。


業務スーパー「リピなし」商品5選

  • シチューミクスクリーム(1kg)
  • 食品包装ラップ(30cm×100m)
  • 冷凍ブルーベリー(500g)
  • 冷凍ストロベリーダイスカット(500g)
  • 冷凍ティラミス(80g×2個入)

※今回紹介する商品は、以下の基準で選定しています。

  • コスパ面(価格と内容量のバランス)
  • 風味や食感、見た目
  • 使用イメージと、実際の使い勝手

 

シチューミクスクリーム(1kg)

業務スーパー 調味料 シチューミクスクリーム パッケージ写真
パッケージ写真

チーズ感が良いコスパに優れた、大容量の業務用シチュー顆粒。
実際に使用して感じた、この商品の良かった点、ダメな点は、次の通りです。

ここが良い!
  • コスパ最強(1皿あたり約13円。同社の家庭用サイズと比較し1.5倍以上の価格差)
  • チーズの風味が利いている
  • 顆粒なので溶けやすく、濃さも思いのまま
  • カルボナーラやリゾットなど、アレンジしやすい
ここがダメ!
  • 家庭用としては大容量(1kg=56皿分)
  • パッケージに書かれたシチューの作り方が業務用仕様
  • 開封後の賞味期限が3か月(メーカー公式HPより)
  • そのため、消費が大変

シチューの味やチーズ風味は好みなのですが、家庭用として使う分には1kgは多すぎました。
コスパは優れますが、毎度10皿分ずつ作ったり、アレンジなどを駆使しないと
3か月以内の消費が非常に難しいため、リピなしと判断しています。

■こんな人にはアリ:

  • シチューを一度にたくさん作るご家庭や業者
  • 冬場など、使うタイミングを決めて消費できる人
  • アレンジレシピを良く作る人

 

※関連記事はこちら:

より詳しい使用感や調理例などは、こちらの記事で詳しく解説しています↓

 

食品包装ラップ(30cm×100cm)

業務スーパー 日用品 食品包装ラップ パッケージ写真
パッケージ写真

取り扱いに難ありだが、コスパに優れる、大容量の食品ラップ。
実際に使用して感じた、この商品の良かった点、ダメな点は、次の通りです。

ここが良い!
  • 218円の高コスパ商品(1mあたり2.18円。大手メーカーの商品と比較し約1.5倍の価格差)
  • 外箱が厚紙で、頑丈な手触り
  • 親指を添える位置・切る位置など、目安となる表示が多い
  • 金属製カッター刃なので、ラップ自体は切りやすい(…が、多少難あり。後述参照)
ここがダメ!
  • ラップの切れ端が見つけにくく、すぐに使いづらい
  • ラップが薄く、破れやすい
  • 耐冷温度が低め(一般:-70℃、この商品:-40℃)
  • 一般的なラップと比較し、密閉性の弱さあり(水滴が付くと、より顕著)
  • 外箱は軽く接着されているだけなので、側面などが抜けやすい
  • 食器にピタッとくっつける切り方で、ラップが切りづらい

コスパには優れますが、扱いにくさが目立つ印象。
水滴が付くと密閉性がすぐに弱くなり、電子レンジ加熱でも、ラップが薄いので、蒸気の収縮でよく破れてしまいます。
外箱も、頑丈そうに見えて接着面が弱いので、意外ともろい印象。
そして一番の難点は、食品などが入った食器にラップをくっつけて切る方法でラップが切りづらい事。
なので現状は、鮭の切り身を包んでフリーザーバッグで冷凍するなど、食器以外にラップを使っている状態です。
これらのことから、正直扱いにくいので、筆者はリピなしと判断しています。

■こんな人にはアリ:

  • とにかくコスパ重視の人
  • ラップを良く使う人
  • 取り扱いの難しさを容認できる人

 

※関連記事はこちら:

より詳しい使用感や調理例などは、こちらの記事で詳しく解説しています↓

 

冷凍ブルーベリー(500g)

業務スーパー 冷凍 ブルーベリー パッケージ写真
パッケージ写真

ブルーベリーの風味や食感は良いが、甘味や酸味がかなり薄い、冷凍ブルーベリー。
実際に使用して感じた、この商品の良かった点、ダメな点は、次の通りです。

ここが良い!
  • 冷凍ながら、形状や食感が良い
  • 見た目はブルーベリー感満載なので、「彩り」として有用
  • ジャムなど、加工目的なら優秀かも
ここがダメ!
  • 酸味が弱く、甘みがほとんど無い
  • 個別に凍結処理されていない
  • そのため、袋の内側は果汁まみれ

正直味が薄い、この一言に尽きる商品。
表現するなら、噛み続けて味が薄くなってきたブルーベリーガム。
冷凍されてはいますが、
個別凍結処理ではないのでサラサラでなく、必要分取り出しづらい。
更には袋の中は果汁まみれなので、手などに付着しないよう配慮が必要。
併せて、使用後は冷凍庫内の汚れ防止や衛生面から、
袋の内側をキッチンペーパーで拭く等の対策も必要です。

ただ、冷凍ながら粒感や彩りは有り、
味が薄い点もジャムなどに加工するなら甘さの調整が出来て便利だと思います。
でも実際には、筆者はジャムを普段作らないので、
毎朝食べるプレーンヨーグルトにトッピングし、蜂蜜をかけて消費しました。
これらのことから、筆者はリピなしと判断しています。

■こんな人にはアリ:

  • 彩りとして、ブルーベリーを使う人
  • ジャムなどの用途として使う人
  • 500gの冷凍ブルーベリーを使い切れる人

 

※関連記事はこちら:

より詳しい使用感や調理例などは、こちらの記事で詳しく解説しています↓

 

冷凍ストロベリーダイスカット(500g)

業務スーパー 冷凍 ストロベリー ダイスカット パッケージ写真
パッケージ写真

コスパに優れ、個別冷凍で必要分使いやすいが、酸味が強く甘みがほとんど無い冷凍いちご。
実際に使用して感じた、この商品の良かった点、ダメな点は、次の通りです。

ここが良い!
  • 高コスパ(20gあたり12.52円で、一般的な生鮮いちごと比較し2倍以上の価格差)
  • 個別冷凍(バラ凍結)処理で、必要分使いやすい
  • 冷凍ながら、いちごの風味は十分ある
  • 彩りなど、トッピング用としても有用
ここがダメ!
  • 酸味が強く、甘みがほとんど無い

これだけ書くと、商品の良さが目立っていますが、
酸味が苦手な筆者にとって、酸味が強く甘みがほとんど無いこの商品を、500g使い切るのに非常に苦労しました。
ほぼこの1点だけで、筆者はリピなしと判断しています。

実際の用途としては、やはりジャムなどに加工するか、トッピング向けでしょうか。
因みに筆者は、先ほどの冷凍ブルーベリーと同じく、
毎朝のプレーンヨーグルトのトッピングとして使用し消費しきりました。

■こんな人にはアリ:

  • 彩りとして、いちごを使う人
  • いちごジャムなどの用途として使う人
  • 500gの冷凍いちごを使い切れる人

 

※関連記事はこちら:

より詳しい使用感や調理例などは、こちらの記事で詳しく解説しています↓

 

冷凍ティラミス(80g×2個入)

業務スーパー 冷凍 ティラミス パッケージ写真
パッケージ写真

マルサラワイン香る、ふわふわ食感の大人向けティラミス。
実際に使用して感じた、この商品の良かった点、ダメな点は、次の通りです。

ここが良い!
  • 手に取りやすい価格(2個入・334円)
  • ちょうど良い食べきりサイズ(80g)
  • 甘すぎず、ふわふわな食感
ここがダメ!
  • アルコール感が強い
  • かなり柔らかいので、容器からお皿に取り出すことは困難
  • 解凍に一晩必要

2個入で334円なので、一般的なティラミスと比較し安価な印象。
甘さ控えめでふわふわな食感、ココアのほろ苦さとマルサラワインの香りがマッチしている、大人向けのティラミス。
反面、ワインのアルコール感が強く、小さいお子様やアルコールが苦手な方、これから運転を予定している人には向かないかも。
筆者としては美味しいと感じるが、解凍するのに一晩を要し、食べたい時にすぐに食べられないもどかしさが、正直惜しい。
加えて、冷凍庫に常備してまでティラミスが好きという訳でも無いので、リピなしと判断しています。

■こんな人にはアリ:

  • ティラミスが好きな人
  • アルコールが気にならない人
  • 喫食後に運転を予定していない人

 

※関連記事はこちら:

より詳しい使用感や調理例などは、こちらの記事で詳しく解説しています↓


買い物に失敗しないための心得

業務スーパーの商品選びで意識したいポイントは以下の通りです。

  1. 実際の使用イメージを想定する:
    業務スーパーは、コスパに優れ大容量の商品が多いですが、
    単純に大容量にひかれて購入すると、消費しきれず後悔します。
    実際の使い切りイメージを想定してから購入しましょう。
     
  2. 味が想定できないものは少量から試す:
    業務スーパーは、海外メーカーの商品や格安商品など気になるものが多いですが、
    その分実際の味などが想定しづらいものも多いです。
    少量でも十分にコスパに優れているので、
    味が想定できないものは少量の商品から試しましょう。
     
  3. 調理のしやすさもチェック:
    調理しやすく時短になる商品は満足度が高く感じる為、結果的にリピートしやすいです。

こんな人に業務スーパーはおすすめ

  • 食費を抑えたい人
  • 冷凍庫を活用できる人
  • 実際の使用イメージを想定し吟味できる人

まとめ

業務スーパーはうまく活用すれば食費節約+時短を同時に実現できる強い味方ですが、
明確な目的なく購入すると消費しきれず後悔することも多いです。

今回紹介した商品は、単純に味などがNGと感じた商品や、
良い点が多いのに、ただ1点のNGの為にリピなし判断となったものまで様々なので、
今後のお買い物の参考にしていただけたら幸いです。

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免責・注意事項

  • 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
  • 価格は、購入時の価格を記載しています
  • 味の感じ方には個人差があります
  • 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています

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