【業務スーパー】フリーザーバッグ大サイズ正直レビュー│コスパや特徴など

業務スーパー 日用品 フリーザーバッグ 大サイズ アイキャッチ 日用品

フリーザーバッグ大サイズ(28cm×26cm)

この記事で分かること
  • 商品の特徴やコスパ感、注意点
  • 実際に使って感じた正直な感想

結論から言うと、
内容・日付・メモの3つの記入欄がある、コスパに優れたシングルジッパー仕様のフリーザーバッグです。
液体物の冷凍には向かない印象ですが、お肉などの固形物の冷凍には有用な選択肢です。

主に

  • 良く食材の小分け冷凍をする方
  • コスパに優れたフリーザーバッグを探している方

に向けて解説します。

業務スーパーで販売されている
「フリーザーバッグ(大サイズ)」

20枚入り176円と、安価ながら枚数の多いこの商品について、使い勝手や強度、扱いやすさについて気になっている方も多いかと思います。

今回、筆者が実際に購入し、商品の特徴やコスパ感、小分け冷凍で使って感じた正直な感想などを、体験したことをもとにまとめました。


商品概要

※本記事は「日用品」カテゴリの記事です。

  • 商品名:フリーザーバッグ
  • 原材料名:ポリエチレン
  • 耐冷温度:-20℃
  • サイズ:縦28cm×横26cm
  • 厚さ:0.065mm
  • 枚数:20枚
  • 価格:176円(税抜)
  • 売り場:店舗による(レジ横等)
  • 販売者:株式会社 神戸物産
  • 補足(※パッケージ表記の要約)
    • 食品衛生法に基づいて定められた「食品、添加物等の規格基準」に適合
業務スーパー 日用品 フリーザーバッグ 大サイズ パッケージ表
パッケージ表
業務スーパー 日用品 フリーザーバッグ 大サイズ パッケージ裏
パッケージ裏

商品レビュー(使ってみた感想)

業務スーパー 日用品 フリーザーバッグ 大サイズ 開封
開封したところ。
業務スーパー 日用品 フリーザーバッグ 大サイズ 中身
フリーザーバッグはこんな感じ。

28cm×26cmの、大サイズのフリーザーバッグです。
電子レンジで加熱は出来ませんが、バッグの口を開けての解凍ならできるようです。

中サイズと同じ仕様かと思いきや、大容量による耐久性への配慮なのか、若干厚みが増しています。
メモ欄もあるので、冷凍用だけでなく、小さな玩具や部品などを入れる用途にも役立てそうです。
(※パッケージ裏に「とがったものは入れないでください」の注意書きあり)

  • フリーザーバッグ中サイズ:0.063mm
  • フリーザーバッグ大サイズ:0.065mm

なお、この商品は、サイズ別で以下の商品が販売されていました。
(※価格は、2026年1月現在の税抜価格)

メリット(良かった点)
コスパに優れる【詳しく見る】
数量価格1枚あたり
レビュー商品20枚176円8.80円
一般商品10枚約129円約12.90円

※参考にした一般商品は横幅が1cm大きめです。
比較すると、凡そ1.5倍弱の価格差があり、サイズ違いも加味しても、総合してみればコスパで勝っています。

 
その他メリットやおすすめポイント:

  • 記入欄が多い(内容、日付、メモ欄あり)
  • 袋の口が「のりしろ」形状なので開けやすい
デメリット(気になった点)
  • 耐熱温度についての記載なし
  • シングルジッパー仕様:
    ダブルジッパーではないので密封力が弱く、液漏れ等に注意が必要。
    スープや漬け込み用途よりも、下味冷凍・小分け保存向き。
    大サイズなので、より一層不安が残る印象。

 


使ってみた

大サイズのフリーザーバッグはあまり使わないのですが、唯一、甘塩鮭の切り身を個別冷凍する際に使用しています。
今回、冷凍の甘塩鮭パック(約500g・8切入)を購入したので、実際に使ってみました。

冷凍された甘塩鮭を、1枚1枚「食品包装ラップ」で包み、フリーザーバッグに纏めて投入。
1切およそ62gの冷凍鮭ですが、8枚入れても余裕があります。

中サイズのフリーザーバッグで試すと、切り身の長さがギリギリで窮屈でした。
「小分け用途が中心なら中サイズ、魚やまとめ冷凍なら大サイズ」と使い分けした方が良さそうです。

ジッパーが水滴で汚れると閉じづらく、衛生面においても不安です。
ですので、入れた後は袋の口のジッパー部周辺(内側と外側)をキッチンペーパーで拭いてから閉じています。

油性マジックで記入欄も、枠が大きめで書きやすいです。
メモ欄は中サイズ同様小さめなので、もう少し大きくしてもらえると色々なメモが残せて便利だと感じました。
ですが、普段使いのフリーザーバッグとして、十分な商品だと思います。

業務スーパー 日用品 フリーザーバッグ 大サイズ 使用感
1切62g相当の冷凍甘塩鮭の切り身を、8枚入れた状態

こんな人に向いていると思う

  • とにかくコスパ重視の人
  • フリーザーバッグを良く使う人
  • フリーザーバッグに多くの情報を残して管理したい人

こんな人には向いていない

  • 漬け込み用途などで利用したい人
  • スープや大根おろしなど、液体のものを冷凍保存したい人

まとめ

総合評価

総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。

  • コスパ:★★★★☆(4)
    一般的なフリーザーバッグと比較し、凡そ1.5倍弱の価格があり、コスパに優れています。
     
  • 使いやすさ:★★★★☆(4)
    袋の口が「のりしろ」形状で開けやすく、記入欄も「内容・日付・メモ」の3種類あるので、情報を多く残せます。
    ただメモ欄が少し小さめなので、あまり多くの情報は記入できません。
     
  • 機能面:★★★☆☆(3)
    食品をラップで包んで冷凍しましたが、袋破れなども無く冷凍することが出来ました。
    ただシングルジッパー仕様なので、検証はしていませんが液体物の冷凍には液漏れの可能性など不安が残ります。
総評

コスパに優れ、メモを多く残せることに優れたフリーザーバッグ。
中サイズのものと比較して、フリーザーバッグの厚みが少し増して強度がアップしている。

ただ、相変わらずシングルジッパー仕様なので、液漏れの不安から液体物の冷凍を頻繁に行う方には向かない印象。
しかしながら、冷凍したお肉やラップで包んだ魚の切り身など、固形物の冷凍を良く行う方には有用な選択肢の商品だと感じました。

ひとこと

コスパに優れますが、シングルジッパー仕様で取り扱いに配慮が必要な、大サイズのフリーザーバッグ

リピートする?

する


免責・注意事項

  • 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
  • 価格は、購入時の価格を記載しています
  • 使用感には個人差があります

お問い合わせ

ご質問やご意見がありましたら、ご連絡ください。
【お問い合わせ】

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
よろしければ、こちらの記事もあわせてご覧ください:


新着記事

タイトルとURLをコピーしました