料理に使った感想(風味の確認として)
★★★☆☆ 豚こまの塩こしょう炒め

75gずつ分けて作りました。
左側は業スー、右側は市販品(S&B)。
どちらも4振りした状態でお皿に盛り付けています。

お皿に出した時は良く分かりませんでしたが、料理に使ってみると比較した市販品よりこしょうの量(黒い点々)が多いことが分かります。

材料(1人分)
- 「味付け塩こしょう」…計4振り
- 市販品(S&B)味付け塩こしょう…大サイズ穴から、計4振り
- 豚こま肉…150g
- 「業務スーパーキャノーラ油」…小さじ1
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
※豚こま肉は75gずつ分けて、市販品と比較しています。
※塩こしょうの1振りは、水平に1秒ほど傾けてから戻す、という方法で行っています。
確認方法
- フライパンに油を敷いて中火で加熱する。
- フライパンに豚こま肉、塩こしょうを2振りして炒め、豚肉に火を通す。
- 軽く味見したら、塩こしょうを1振りずつ追加する。(計4振りまで。)
結論から言うと、
業スー製品は塩味は控えめですが、こしょうの辛みが強く、
市販品(S&B)は塩味が強めですが、こしょうの辛みが控えめに感じました。
75gずつ豚肉を加熱したあと、それぞれに塩こしょうを加えていますが、どちらも2~3振りでちょうど良い塩味で、それ以上は塩辛くなりました。
業スー製品は上述の通り、塩味は控えめに感じるのですが、塩味をちょうど良く調整しようとすると、こしょうの辛さが目立つようになる印象です。
| 2振り | 3振り | 4振り | |
|---|---|---|---|
| 業スー(塩味) | やや薄い | ちょうど良い | やや塩辛い |
| 業スー(胡椒) | ちょうど良い | やや辛い | 結構辛い |
| S&B(塩味) | ちょうど良い | やや塩辛い | 塩辛い |
| S&B(胡椒) | やや控えめ | ちょうど良い | やや辛い |
★★★☆☆ 野菜の塩こしょう炒め

野菜を半量ずつ分けて作りました。
左側は業スー、右側は市販品(S&B)。
どちらも4振りした状態でお皿に盛り付けています。

業スー製品の方は、やはり、こしょうの黒い点々は多く見られました。

炒め具合によるのか塩味が強いためかは分かりませんが、野菜の表面に水分が出ており、やや水っぽく仕上がりました。
材料(1~2人分)
- 「味付け塩こしょう」…計4振り
- 市販品(S&B)味付け塩こしょう…大サイズ穴から、計4振り
- キャベツ…150g ※ざく切り
- 人参…30g ※薄い輪切り
- 「業務スーパーキャノーラ油」…小さじ1
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
※具材は半量ずつ分けて、市販品と比較しています。
※塩こしょうの1振りは、水平に1秒ほど傾けてから戻す、という方法で行っています。
確認方法
- フライパンに油を敷いて中火で加熱する。
- 人参→キャベツの順に炒める。
- 野菜に火が通ってきたら、塩こしょうを2振りして炒め合わせる。
- 軽く味見したら、塩こしょうを1振りずつ追加する。(計4振りまで。)
キャベツ・人参だけの、非常にシンプルな塩こしょう炒めを作って比較してみました。
塩味の感じやすさは上述の豚こま肉と同じくらいでしたが、野菜のみの場合、こしょうの辛さがやや強めに表れていました。
特に業スー製品は、こしょうの辛さを強めに感じるので、味を整える際は注意が要りそうです。
| 2振り | 3振り | 4振り | |
|---|---|---|---|
| 業スー(塩味) | やや薄い | ちょうど良い | やや塩辛い |
| 業スー(胡椒) | やや辛い | 結構辛い | 辛い |
| S&B(塩味) | ちょうど良い | やや塩辛い | 塩辛い |
| S&B(胡椒) | ちょうど良い | やや辛い | 結構辛い |
料理への使用感・まとめ
今回【豚こまの塩こしょう炒め】【野菜の塩こしょう炒め】で試した限り、業スーの「味付け塩こしょう」は、こしょうの辛さが強めであるように感じました。
特に野菜が多い料理の場合は、こしょうの辛さが目立ちやすいので、塩こしょうで味を整える際は注意が必要です。
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- ページ2商品レビュー
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- 市販品(S&B)との比較
- ページ3料理に使った感想
- 【検証】豚こまの塩こしょう炒め
- 【検証】野菜の塩こしょう炒め
- ページ4まとめ・総合評価

