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【業務スーパー】味付け塩こしょう│120g入・124円、風味や料理への使用感、市販品との比較、メリット・デメリットをレビュー

業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう アイキャッチ 調味料

商品レビュー

開封後の印象・商品の仕様・注意点など

業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 開封したところ。
薄いフィルムで保護されているので剥がします。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 穴の形状
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう お皿に取り出したところ。
お皿に取り出したところ。
きめ細かい、薄灰色のパウダー状の塩こしょうです。

最初に使用する際は、中の薄いフィルムを剥がしてから使用します。
塩こしょうが通る穴は直径6mmほどの大きさで、比較的大きめ。

中身をお皿に取り出してみると、粉末はパウダー状できめ細かく、色は、白に近い薄灰色です。
近くで香りを確認してみると、こしょうがふわっと香りますが、あまり刺激は強くない感じです。

関連商品について

同じ調味料コーナーに、同じ神戸物産の以下の塩こしょうが販売されていました。
※価格は、2026年9月現在の税抜価格です。
※リンクあり:レビュー記事あり

【関連商品】神戸物産の塩こしょう
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう アイキャッチ
味付け塩こしょう120g…124円
  • 味付け塩こしょう120g…124円
  • 味付け塩こしょう詰め替え300g…166円
  • 粗挽き塩こしょう100g…124円
  • 純粗挽き塩胡椒100g…124円
  • 極味味付け塩こしょう250g…176円
  • 極味味付け塩こしょう詰め替え150g…103円

良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)

メリット(良かった点)
  • 詰め替え用のコスパが非常に良い(※後述の「デメリット」参照)
  • 優しい塩味なので、塩辛さが急激に強くなりにくい
  • 比較的小型の商品なので、置き場所を圧迫しにくい
デメリット(気になった点)
コスパ良く使うには詰め替えが前提【展開して詳しく見る】
内容量税抜価格10g換算価格比詰替1回目
(10g換算)
詰替2回目
(10g換算)
レビュー商品120g124円約10.33円―約6.90円約6.33円
レビュー商品
(詰替)
300g166円5.53円約0.54倍
(-46%)
――
スーパーで販売の市販品250g約189円約7.56円約0.73倍
(-27%)
約7.33円約7.24円
スーパーで販売の市販品
(詰替)
170g約119円約7円約0.68倍
(-32%)
――

※10g換算すると、レビュー商品のコスパが悪いです。
※ただし、詰め替え品のコスパが非常に良く、詰め替え品を購入する前提ならレビュー商品のコスパはかなり良いです。
※もちろん、塩こしょう用の調味料ボトルがあるなら、最初から詰め替え用を購入した方が断然お得です。

その他デメリットや気になった点:

  • 塩味がやや控えめに感じるためか、塩味で調整すると、こしょうの辛さが目立つ印象
  • 使用量の調節が難しい:
    • 穴が大きく、さらに大小の穴による使い分けもできないため、少量ずつ振りかけたい場合は調整しにくいです。

市販品(S&B)との比較

使いかけの市販品の塩こしょう(S&B「味付け塩こしょう」)があるので、比較してみました。

調味料穴の大きさ

業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  調味料穴
レビュー商品と市販品(S&B)を並べてみました。
市販品(S&B)の方は、大小2種類の調味料穴があり、出てくる量を調整しやすいです。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  調味料穴
レビュー商品の調味料穴。
穴は5つあり、穴のサイズはおよそ直径6mmほど。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  調味料穴 一般商品 小サイズ
市販品(S&B)の調味料穴。
小サイズの穴は3つあり、穴のサイズはおよそ直径3.5mmほど。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  調味料穴 一般商品 大サイズ
大サイズの穴は7つあり、穴のサイズは直径3.5mmほどで変わらず。

塩こしょうが出る量

同じ「1振り」でも、商品によって出てくる量に違いがあります。

今回、容器を水平に約1秒間傾ける動作を10回繰り返して計測したところ、業務スーパー製品は10振りで約6.1g、市販品(S&B)は、大きい穴で4.2gでした。

この条件では、業務スーパー品の方が約1.5倍多く、塩こしょうが出ました。

業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  10回あたりの塩こしょうの量(業スー)
業スー製品は、約6.1g。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  10回あたりの塩こしょうの量(市販品・小サイズ穴)
市販品(S&B)の小サイズは、10振りしても1g未満だったため、今回の計測方法では正確な重量を測定できませんでした。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  10回あたりの塩こしょうの量(市販品・小サイズ大)
市販品(S&B)の大サイズは、計測器の表示がブレていますが、4.1~4.2gを行き来していました。

塩こしょうの見た目・風味

業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  塩こしょうの見た目
レビュー商品(左)
市販品(S&B)(右)
レビュー商品は薄い灰色ですが、市販品(S&B)は茶色に近いです。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  塩こしょうの見た目
レビュー商品。
パウダー状になっており、かなりきめ細かいです。
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  塩こしょうの見た目 一般商品
市販品(S&B)。
写真ではわかりづらいですが、近くで見ると塩の結晶が見えるくらい、ややザラザラしています。
項目業スー市販品(S&B)
色薄い灰色茶色
粗さパウダー状ややザラザラ
塩の強さ控えめ強め
こしょうの強さ強め普通

軽く味を確認してみると、業務スーパー品は、口に入れた直後に強い塩味が来るというより、徐々に塩味を感じる印象でした。
一方、市販品(S&B)は塩の存在を早く感じ、最初から比較的はっきりした塩味があります。

こしょうについては、両商品とも、こしょうの粒の大きさは大きく違わないように見えます。
ですが実際に口に含んでみると、業務スーパー品は塩味が比較的穏やかに感じられる分、こしょうの辛みがやや目立っている印象でした。

原材料の比較

業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  原材料
【業スー「味付け塩こしょう」】
・岩塩
・こしょう
・米粉
・でん粉
・とうもろこし粉
・調味料(アミノ酸)
・微粒二酸化ケイ素
業務スーパー 調味料 味付け塩こしょう 比較  原材料 一般商品。
【S&B「味付け塩こしょう」】
・食塩(オーストラリア製造)
・こしょう
・砂糖
・調味料(アミノ酸等)

レビュー商品には、岩塩、こしょうに加え、米粉・でん粉(デンプン)・とうもろこし粉などが入っていました。
この塩こしょうは徐々に塩味を感じる特徴がありましたが、原材料やパウダー状の粉末など複数の違いがあるので、材料の比較だけで判断するのは難しそうです。

一方、市販品(S&B)の方は、塩・こしょう・砂糖・調味料と、かなりシンプル。
塩の結晶が近くで視認できるくらいの大きさで、実際に味わってみても、市販品(S&B)の方が塩味を早く感じました。

現在「ページ2」を表示しています。
  • ページ1
    商品の紹介、商品の仕様
  • ページ2
    商品レビュー
    • 開封、注意点、メリット・デメリット等
    • 市販品(S&B)との比較
  • ページ3
    料理に使った感想
    • 【検証】豚こまの塩こしょう炒め
    • 【検証】野菜の塩こしょう炒め
  • ページ4
    まとめ・総合評価

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