商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など

コーヒー豆10g(1人分)での使用感は、こんな感じです。
レギュラーコーヒー(挽いたコーヒー豆)用のペーパーフィルターです。
2~4人用向けですが、1人用でも使用できます。
ただ、5人以上は豆の量が多すぎて、抽出までに時間がかかる・仕上がりにムラが出来る(香り・コク・雑味など)ので、別々に分けて抽出すると良いです。(後述)
関連商品について
この商品はサイズ別で以下の商品が販売されていました。
※価格は、2026年1月現在の税抜価格です。
※リンクあり:レビュー記事あり
【関連商品】コーヒーフィルター

- TSコーヒーフィルター102(2~4人用)…100円
- TSコーヒーフィルター103(4~7人用)…???円
※以前、103サイズのフィルターも販売されていたのですが、最近店頭で見かけていません。
実際に見かけましたら追記します。
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
高コスパ【展開して詳しく見る】
| 数量 | 価格 | 1枚あたり | |
|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 100枚 | 100円 | 1円 |
| 一般商品 | 120枚 | 約200円 | 約1.66円 |
※目に見えて分かりやすいおよそ1.66倍の価格差であり、コスパで勝っていました。
その他メリットやおすすめポイント:
- 内容量が多い(100枚)
- お湯抜けが程良い
コーヒー豆はお湯につける時間が長いほど渋みや雑味が出やすいので、お湯抜けが程良い点は、筆者としては高評価でした。
- 茶色タイプのペーパーフィルターである
※軽く調べた限り、色別ペーパーフィルターの特徴として、以下の特徴があります。- 白色:
塩素を使わず、酸素で漂白しているタイプ。
紙の匂いがコーヒーに移りづらいので、コーヒー本来の風味を感じやすい。 - 茶色:
環境に優しい、漂白していないタイプ。
白色タイプと比べて、一般的に紙の匂いがコーヒーに移りやすくコーヒーの油分を吸いやすいとされている。
- 白色:
実際に試した感想
この商品は無漂白の茶色ペーパー。
台形型ドリッパーなので、コーヒー粉全体にお湯が触れやすく、安定した味のコーヒーが抽出しやすくて良いです。
加えてお湯抜けが良いので、渋みや雑味が生まれにくいと感じました。
また、後味はスッキリしていました。
コーヒーに含まれるコーヒーオイルは、コクやマイルドな口当たりを持たらしてくれるのですが、ペーパーフィルターにオイルが吸着して取り除かれたためスッキリした後味になったのだと思います。
因みに、茶色フィルターは紙の匂いが移りやすいとされています。
ですが、個人的には強い紙の匂い移りは感じとれませんでした。
コーヒーの味が割と素直に抽出されている印象。
1枚ほぼ1円とコスパも良く、家庭での普段使いに十分な商品だと感じました。
複数の人にコーヒーを淹れるなら、大きめの容器から取り分ける
この商品は2~4人用のペーパーフィルターですが、そのまま淹れるとコーヒーカップ毎にコーヒーの濃さにバラつきが出てしまいます。
複数のコーヒーカップにコーヒーを入れる場合は一度、大きめの容器に必要量コーヒーを抽出してから各コーヒーカップに取り分けると良いです。
同じ濃さのコーヒーを人数分、用意することが出来ます。