冷凍食品

【業務スーパー】冷凍シーフードミックス│300g・398円、使用感や注意点、メリット・デメリットも合わせて解説

業務スーパー 冷凍 シーフードミックス アイキャッチ 冷凍食品

商品レビュー

開封後の印象・商品の仕様・注意点など

業務スーパー 冷凍 シーフードミックス 中身
中身を取り出したところ。

冷凍処理された3種のシーフード(エビ、あさり、イカ)が、合計300g入っています。
エビは小さめですね。割合的には、あさりが多めです。

なお、実際に使う際は、以下の注意点があります。

  • 冷蔵庫に入れ、3~4時間解凍
    (急ぐ場合はビニール袋に入れ、水道水で解凍)
  • 加熱調理が必要

良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)

メリット(良かった点)
  • 個別冷凍で、必要分だけサッと取り出せる
  • イカの食感が柔らかい
  • あさりやエビの殻むきが不要
デメリット(気になった点)
  • あさりに砂の食感あり
  • ある程度塩分を含んでいるので、塩分量の配慮が必要

料理に使った感想【★…おすすめ度】

★★☆☆☆☆ インスタントラーメン(ちゃんぽん味)

業務スーパー 冷凍 シーフードミックス ちゃんぽん麺
【インスタントラーメン(ちゃんぽん味)】
※写真は1人分です。
材料(1人分)
  • 「【冷凍】シーフードミックス」…ひとつかみ
  • インスタント袋めん(ちゃんぽん味)…1セット
  • 水…適量

※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。

軽く湯通ししたものを乗せただけですが、イカが柔らかく噛み切りやすいのが結構良かったです。

ただ、ボイルあさりは砂のジャリジャリ感が気になりました。
またエビ、あさりは小さいですが、ちゃんぽんの味に負けることなく、魚介特有の風味をしっかりと感じ取れました。

なお、作る際シーフードミックスと一緒に麺を煮込んだのですが、具材から溶け出した塩分とちゃんぽん麺の塩分が加わり、かなり塩辛いラーメンになってしまいました。
トッピングするなら、別鍋で茹でるなど、ある程度塩分を落とした方が良いと感じました。

向く料理・向かない料理(一例)

「【冷凍】シーフードミックス」を使用した筆者の経験から、実際に向いている・向いていない料理をまとめました。

向く料理
  • 海鮮焼きそば:
    エビ、ボイルあさり、イカが入っており、海鮮焼きそばの具材にピッタリ。
    ただ具材に塩分が含まれているので、例えば市販の粉末ソースなどを使用する際、少し量を減らさないと塩辛くなりがちです。
  • アヒージョ:
    もともとオリーブオイルに色々な旨味や塩分が濃く溶け出すことが分かっている料理なので、対して気にならない印象。
    でも実際は、かなり塩分が含まれているはずなので、調味料の塩分をなるべく抑えながら作ると良い。
    また、冷凍なので、完全解凍してキッチンペーパーで水分を拭き取らないと油跳ねの原因になるので注意。
  • クラムチャウダー:
    あさりが多めなので、クラムチャウダーに使いやすいです。
向かない料理
  • 一緒に煮込む料理:
    塩分量の問題に加え、煮込むことでイカが小さく硬くなってしまうので、煮込み料理には向いていないと感じました。

次のページでは、ここまでの内容を総合評価としてまとめています。

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