商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など

内容量360gのコーヒー豆が入っており、家庭用としては比較的たっぷり使える量です。
パッケージ情報では中細挽きを推奨しています。
豆と粉、どちらも同じような見た目のパッケージで間違えやすいですが、パッケージ左上箇所に「豆」と印字されているのがコーヒー豆です。
コーヒー豆を挽いた後は専用のドリッパーなどで抽出します。
コーヒーミルなどが無い場合は、粉タイプも豆と同じ価格で販売されているので、そちらの購入がオススメです。
なお、この商品はブラジル豆とコロンビア豆のブレンド粉です。
癖の少なくバランスの良いブラジル豆をベースに、
酸味が控えめながら、マイルドで濃厚なコクと程良い香りのバランスが特徴の、コロンビア産のコーヒー豆をブレンドしているようです。
関連商品について
同じ会社の販売するコーヒー豆として、以下の商品が販売されていました。
※価格は、2026年1月現在の税抜価格です。
※リンクあり:レビュー記事あり
【関連商品】「ラグジュアリッチ」シリーズ(※レギュラーコーヒー)
- ラグジュアリッチコーヒー豆360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉850g…1869円
- ラグジュアリッチコーヒー豆モカ360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉モカ360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉キリマンジャロ360g…838円
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
高コスパ【展開して詳しく見る】
| 内容量 | 価格 | 1杯あたり | |
|---|---|---|---|
| レビュー商品(豆) | 豆360g | 838円 | 約23.27円 |
| レビュー商品(粉) | 粉360g | 838円 | 約23.27円 |
| レビュー商品(大容量) | 粉850g | 1869円 | 約21.98円 |
| 一般商品 | 粉230g | 約799円 | 約34.73円 |
※1杯10gとして計算しています。
※市販のレギュラーコーヒーは、業スー商品よりおよそ1.5倍高い価格であり、業務スーパー商品のコスパが優れていました。
その他メリットやおすすめポイント:
- クセが少なく飲みやすい
- パッケージについている逆止弁バルブにより、長期間保存可能(未開封時)
※「逆止弁バルブ」について:
軽く調べた限り、逆止弁バルブはパッケージ内の炭酸ガス(CO2)を排出して破裂を防ぎつつ、外からの酸素の侵入を防ぐ効果があるそうです。
- 豆と粉を間違えて購入しやすい(パッケージ左上に記載あり)
- 珈琲の風味が薄め
- 以前と比べると、コスパ面の魅力はやや薄れている(2倍程度に値上がり)
実際に試した感想
中細挽き程度に挽いて、ペーパードリップで飲んでみました。
使用したペーパーは、業務スーパーで販売している「TSコーヒーフィルター102」です。
飲んだ感想として、一般的な珈琲店で買えるコーヒー豆と比較すると、雑味が少ない感じがしました。
…単に味が薄いだけの気もしますが。
ペーパードリップで、最初にお湯で湿らす(蒸らし)と膨らむはずなのですが、このコーヒー豆はそれがほとんど見られませんでした。
そのため抽出がやや弱く、味が薄く感じる原因かもしれません。
やや薄くコーヒーが抽出される?ためか、コロンビアコーヒー特有の濃厚なコクと香りも控えめな印象。
コスパ感はやや薄れますが、もう少し豆の量を増やせば、よりコロンビアコーヒーに近くなるかもしれません。
ですが、一般的なコーヒー豆の量(8~12g程)でもクセがなく飲みやすいので、普段使いにはちょうど良いと思います。
この商品の使用感(分量イメージ)
レギュラーコーヒー1杯は、凡そ10gほどコーヒー豆を使用します。
360gのこの商品は、単純計算で36杯コーヒーを作れます。
これは、1日1~2杯程度で、およそ1か月程度使用できるサイズ感です。
他の「ラグジュアリッチ」との違い(簡単比較)
筆者がラグジュアリッチ3種(ノーマル、モカ、キリマンジャロ)を実際に試して感じた、風味や特徴などを簡単にまとめました。



