商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など


※フィルターは、業務スーパーで販売されている【TSコーヒーフィルター102(2~4人用)】を使用しています。
(使い込まれ、やや年季の入ったドリッパーには触れないでください)
開封すると、中細挽きしてあるコーヒー豆が320g入っていました。
ちなみにこちらの商品はレギュラーコーヒーであり、インスタントコーヒーのようにお湯で溶けません。
上の写真のように、専用のフィルターやドリッパーを使用し、お湯を注いでコーヒーを抽出します。
このコーヒーは、ベトナム豆とブラジル豆をブレンドした粉で、
香り・コク・苦みが強いベトナム産コーヒー豆をベースに、
癖の少なくバランスの良いブラジル産コーヒー豆のブレンドとなっており、ダークロースト寄りの味に仕上がっています。
開封後の保管方法
パッケージにも記載されている通り、開封後は袋の口を閉じて保管しますが、冷蔵庫で保管すると鮮度が保たれ香りが維持されやすいのでオススメです。
(それでも、開封後はなるべく早く使い切りましょう)


※横にすると粉がこぼれやすいので立てて保管しましょう。

関連商品について
同じ会社の販売するコーヒー豆として、以下の商品が販売されていました。
※価格は、2026年8月現在の税抜価格です。
※リンクあり:レビュー記事あり
【関連商品】「ラグジュアリッチ」シリーズ【展開して見る】
- ラグジュアリッチコーヒー豆360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉850g…1869円
- ラグジュアリッチコーヒー豆モカ360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉モカ360g…838円
- ラグジュアリッチコーヒー粉キリマンジャロ360g…838円
【関連商品】レギュラーコーヒー

- アイスコーヒーブレンド粉320g…733円
- ミディアムローストブレンド粉320g…720円
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
メリット(良かった点)
高コスパ【詳しく見る】
| 内容量 | 価格 | 1杯あたり | |
|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 320g | 733円 | 約22.90円 |
| スーパーで販売されている一般的なコーヒー豆 | 230g | 約799円 | 約34.73円 |
| ラグジュアリッチ(粉) | 360g | 838円 | 約23.27円 |
| ラグジュアリッチ(粉・大容量タイプ) | 850g | 1869円 | 約21.98円 |
※1杯10gとして計算しています。
※比較した一般的なコーヒー豆は、およそ1.5倍の価格差があり、業務スーパー商品のコスパが優れていました。
その他メリットやおすすめポイント:
- コーヒーの香りが強め
- アイスだけでなく、ホットでも楽しめるスッキリした飲み口
- パッケージについている逆止弁バルブにより、長期間保存可能(未開封時)
※「逆止弁バルブ」について:
軽く調べた限り、逆止弁バルブはパッケージ内の炭酸ガス(CO2)を排出して破裂を防ぎつつ、外からの酸素の侵入を防ぐ効果があるそうです。
デメリット(気になった点)
- コーヒーのコクが弱め
- それでいて苦味・渋みが目立つ味わいなので、やや好みが分かれやすい
- 以前と比べると、コスパ面の魅力はやや薄れている(2倍程度に値上がり)
- パッケージにジッパーなどの密封機構がない
現在「ページ2」を表示しています。
- ページ1商品の紹介、商品の仕様
- ページ2商品レビュー
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- ページ3実際に試した感想、比較
- アイス・ホットコーヒー
- 【ラグジュアリッチ】コーヒーとの簡単比較
- ページ4まとめ・総合評価




