商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など

中央に、縦のくぼみが付いていました。

硬くて手で割れなかったため、包丁で切れ込みを入れてから手で割っています。
簡単に割れないので、どうやら半分にすることを想定したくぼみでは無さそうです。
(ちなみに半分にしたら、およそ100gずつになりました)
- 商品サイズ情報:
- 縦20cm×横15cm×厚み11cm(パッケージ)
- 縦19cm×横11cm×厚さ3cm(冷凍そば200g)
中の冷凍そばは、200g(1食分)ずつ個別冷凍になっています。
取り出してみて気付きましたが、中央に縦のくぼみが付いていました。
(製造工程で付くものなのか、半分に割って更に100gに分けられるという意味なのかは不明です)
この冷凍そばですが、解凍方法は簡単で、ゆでるか電子レンジで解凍します。
- 鍋でゆでる場合:
- ざるそば:ゆで時間 約1分~1分30秒
- かけそば:ゆで時間 約30秒~1分
- 電子レンジの場合:
1食あたり 500Wまたは600Wで、約3分間加熱
良かった点・気になった点は?(メリット・デメリット)
コスパに優れる【展開して詳しく見る】
| 内容量 | 価格 | 1食あたり | 20gあたり価格 | |
|---|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 200g×5食 | 359円 | 71.8円 | 7.18円 |
| スーパーで販売の冷凍そば(乱切り) | 180g×3食 | 約369円 | 約123円 | 約13.66円 |
1食あたりで比較すると、20g多めの量でおよそ1.5倍以上の価格差があり、コスパに優れています。
さらに詳しく20gあたりで計算すると、およそ2倍弱の価格差があることが分かりました。
その他メリットやおすすめポイント:
- 2種類の簡単・時短調理(茹でるor電子レンジ)
- ツルッとした食感で、歯切れも良い
- 薬味の風味も良く引き立てている
そばの風味が控えめ【展開して詳しく見る】
原材料を見てみると「小麦粉」が一番最初に表記されており、「つなぎ」などに使用される小麦粉が一番含まれていることが分かりました。
そのため、そばの風味が控えめに感じるのだと思います。

その他デメリットや気になった点:
- パッケージサイズが大きい(縦20cm×横15cm×厚み11cm)
料理などに使った感想【★…おすすめ度】
★★★☆☆ ざるそば

- 「冷凍そば」…1個(200g)
- 「つゆの素(3倍濃縮)」…適量 ※水で3倍に薄める
- きざみ海苔…ひとつかみ
【薬味】
- パック入り小ねぎ…適量
- 大葉…1枚 ※千切り
- 七味唐辛子…適量
- 「生おろししょうが」…小さじ1
- 「姜葱醤(ジャンツォンジャン)」…小さじ1
- 「えび天かす」…大さじ1~2
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
冷蔵庫などにあった、可能な限りの薬味を用意してみました。
おそばと言えばと、今回は八幡屋礒五郎さんの七味唐辛子も用意。
Tips:「八幡屋礒五郎」とは?【展開して詳しく見る】
八幡屋礒五郎[やわたやいそごろう]。
長野県を代表する老舗七味唐辛子店。
「日本三大七味唐辛子」の一角とされており、生姜が入っていて香りと辛みが強いのが特徴。
専門店などでは、シソや柚子、花椒(ホワジャオ)などをブレンドして、オリジナルの七味を作れたりする。
ちなみに、八幡屋磯五郎ではなく八幡屋礒五郎。
実際に試して感じた、このおそばの特徴として、
- ややツルっとしているモチモチ食感
→「中華めん」に近いかも? - そばの風味は薄め
- その分、麺つゆや薬味の風味・香りが活きやすい
と感じました。
おそばの風味が控えめなので、麺つゆや薬味の風味や塩味の主張がかなり強いです。
なので、えび天かすのような風味の強いトッピングや、生姜(チューブ)や姜葱醤など風味や塩味のある薬味は、麺つゆ独自の風味と重なってかなり濃いと感じました。
反面、それ以外の大葉、きざみ海苔、七味唐辛子といった薬味とは相性が良い印象。
特に七味唐辛子のピリ辛感による刺激は麺つゆの風味と相性が良く、最後まで美味しくいただけました。
ちなみに、七味は麺つゆに入れるより、おそばに直接振りかけた方がより風味が活きるのでオススメです。

