商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など

いんげんは4~5cmほどの長さにカットされており、個別冷凍処理されているので、1本1本がバラバラになっています。
軽く湯通した後に冷凍処理してあるようですが、調理の際は加熱し火を通す必要があります。
パッケージには、スープや炒め物、かき揚げといった他に、調理例として【いんげんと春雨の辛み煮込み】の作り方が紹介されていました。
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
メリット(良かった点)
- 個別冷凍で、必要分だけサッと取り出せる
- 4~5cmの長さにカット済(=時短調理に繋がる)
- 繊維がしっかりしているので、煮崩れしにくい
- コスパに優れる印象(500g入・176円)
デメリット(気になった点)
- いんげんの筋が残っている(後述)
料理に使った感想【★…おすすめ度】
★★★☆☆ いんげんと人参のごま和え

材料(2~3人分)
レシピ自体はシンプルですが、切る手間が無くそのまま調理に使えるので、おひたしの様な副菜もすぐ作れます。
料理に彩りにもなり、普段の料理に取り入れやすいと感じましたが、サッと炒めただけなので、やはりいんげんの筋の残る食感が気になりました。
使用時の注意点:筋が気になる場合は良く加熱する
筋があり繊維もしっかりしているので、短時間加熱の調理では、硬い食感が気になりやすいです。
柔らかさを重視する料理よりも、和え物や炒め物などしっかり火を通す調理法の方が向いていると感じました。
向く料理・向かない料理
「【冷凍】カットいんげん」を過去何度か使用した筆者の経験から、実際に向いている・向いていない料理をまとめました。
向く料理
- 肉じゃが:
ただし、軽く茹でたいんげんを最後に添える形ではなく、最初の具材を炒める工程から入れる形。
調味料が染み込み過ぎて多少茶色くなりますが、食感は丁度良くなります。 - ごま和えなどの炒め物:
「お手軽」という意味で、向いています。
硬い食感が気になる場合は、先に良く炒めてから他の具材を投入すると良いです。
向かない料理
- 短時間加熱のスープや味噌汁:
筋や繊維の硬さが目立ち、一体感のないスープになります。
