まとめ
この商品をひとことで表すなら…
取り扱いには少し手間が掛かるものの、正しく解凍すれば普段使いしやすい、コスパに優れた冷凍鶏もも肉
こんな人に向いていると思う!
- 2kgの鶏もも肉を小分けしてストックできる人
- サイズ違いの鶏肉を、料理で使い分けできる人
- 鶏もも肉をストックしておきたい人
- 解凍・小分け作業を手間に感じない人
こんな人には向いていない…
- 解凍・小分け作業を手間に感じる人
- 冷凍庫のスペースに余裕がない人
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★★☆(4)
鶏もも肉1枚あたり243円前後と、冷蔵品の約390円よりも安値で使えます。(7枚入と仮定した場合)
(これは、国産の冷蔵鶏もも肉はレビュー商品の約1.6倍の価格であり、この商品のコスパが優れていることが分かります。)
ただ、小分けのためにフリーザーバッグがほぼ必須なので、それによりコスパ感は少しだけ薄れます。
- 使いやすさ:★★☆☆☆(2)
ストックすることでいつでも使えるお手軽さはありますが、小分け冷凍する作業と解凍する手間あり。
また、鶏肉の重さにバラつきがあるため、フリーザーバッグに重さを記入しておかないと、料理に使いづらいです。
- 味・食感:★★★☆☆(3)
冷蔵販売の商品と比べると冷凍・解凍による食感の違いはありますが、鶏の旨味・柔らかさは十分にある印象。
ですが、解凍時の品質の変化には注意が必要。
冷蔵庫で解凍することで、ドリップが出にくく品質の変化を抑えやすいです。
また、解凍後はなるべく早めに調理し、常温で長時間放置しないようにしましょう。
総評
冷凍庫のスペースを大きく圧迫する2kgの鶏もも肉。
1枚当たりのサイズ・個数にバラつきもあり、一般家庭で扱う場合、フリーザーバッグによる管理が必要。
正直、生鮮の鶏肉を購入した方が楽ですが、取り扱い方を理解すれば、コスパにも優れる強い味方となる商品だと感じました。
リピート:する
業スーで鶏肉を購入することが多いのですが、筆者が良く行く店舗では、冷蔵パックは1枚入りの鶏肉を販売しておりません。
対して、賞味期限が長い冷凍鶏肉はコスパに優れており、多少手間ですが小分けして冷凍保存すればいつでも使える良さがあるためです。

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