商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など
この商品は、販売エリアが店舗によって違うようです。
2店舗回ってみると、以下のような違いがありました。
- 店舗Aでは:業務用冷凍コーナー横のスペース(ダンボールケース入り)
- 店舗Bでは:レジ横でダンボールケースに入った状態
キャノーラ油とは、キャノーラ種の種子から作られる菜種(なたね)油。
クセが少ないので汎用性が高く、揚げ物や炒め物、サラダなどに使いやすいとされています。
パッケージに記載されている栄養成分表示を見ると、大さじ1杯(14g)あたりのコレステロールが0mgと記載されていました。
また、JASマーク(農林水産大臣が定める日本農林規格に適合している証)もあり、JAS規格に適合したキャノーラ油であることが分かります。


良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
メリット(良かった点)
コスパに優れる【展開して詳しく見る】
| 内容量 | 税抜価格 | 10g換算 | 価格比 | |
|---|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 1000g | 325円 | 約3.25円 | ― |
| 市販のキャノーラ油 | 1000g | 約429円 | 約4.29円 | 約1.32倍 (+26%) |
※10gで換算すると、レビュー商品は比較した市販のキャノーラ油より約25%安く、コスパに優れていました。
その他メリットや良かった点:
- JASマークあり(JAS規格に適合したキャノーラ油)
- クセが少なく、油切りバットで比較的油が落ちやすい印象
- 多くの油で採用されている取っ手付きボトルなので、扱いやすい
デメリット(気になった点)
- 現時点で、大きくデメリットに感じた点は無し
料理に使った感想
他の商品レビューの料理で試した感想
他の商品レビューで料理を作った際、何度か「業務スーパーキャノーラ油」を使用しています。
キャノーラ油は、炒め物から揚げ物まで幅広い料理に使えるので、普段の料理でも良く使うのですが、今回は、その中から使用量や調理方法が分かる料理をいくつかピックアップしました。

豚こま・キャベツ・人参・玉ねぎで作った野菜炒め。
具材合計210gほどに対し、キャノーラ油を小さじ1使用し、鶏ガラスープのみで炒め合わせています。
こういった一般的な炒め物にも使いやすく、クセも少ないので、具材や鶏ガラスープの風味が良く活きていました。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【顆粒ガラスープ】

料理の材料に「キャノーラ油」を含めていませんが、ハンバーグのたねを整形する際、使い捨てビニール手袋にキャノーラ油を少量塗るのに利用しています。
ベタつきを抑えられるので整形しやすく、ハンバーグの表面が油でコーティングされるので、フライパンへの焦げ付きが比較的抑えられていました。
※それでも全体的に黒っぽい仕上がりになっているのは、ハンバーグに入れたオニオンソテーを、生の玉ねぎと同じように扱って焼いたためです。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【冷凍 オニオンソテー】

揚げ油として、鍋底4cmほどの油を入れて使用。
チーズを混ぜ込んだポテトサラダを薄切りロースハム2枚で挟み、小麦粉・卵・パン粉の順につけて170℃の油で表面がきつね色になるまで揚げています。
表面の衣はカリッと、中はポテトサラダのふんわりとした食感がアクセントになっていました。
揚げた際に油切りバットで数分休ませたところ、比較的油が落ちやすい印象でした。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【ポテトサラダ】

・写真左側:揚げ焼き調理
・写真右側:ノンフライヤー調理
揚げ焼きは、鍋底1cmほどの少量の油で調理しています。
鶏排とは、五香粉(ウーシャンフェン)を使用した台湾風フライドチキン。
一般的には鶏むね肉が使用されることが多いようですが、こちらの商品は鶏もも肉を使用。
そのため、揚げ焼き調理は全体的にかなり油っこくなってしまいましたが、衣はカリッと仕上がっていました。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【冷凍 鶏排(ジーパイ)】
料理への使用感・まとめ
過去のレビューや、筆者が普段料理で使用している限り、この商品は風味をほとんど妨げないのでクセが少なく、揚げ油に使っても油切れが良いので扱いやすい印象です。
また、1000g入りのたっぷりサイズながら価格面でも優れており、コスパも良いです。
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- ページ1商品の紹介、商品の仕様
- ページ2商品レビュー、料理などに使った感想
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- 【料理】野菜炒め
- 【料理】和風ハンバーグ など
- ページ3まとめ・総合評価

