料理などに使った感想【★…おすすめ度】
★★★☆☆ そのまま食べる(レッドカレー)

写真は、1人分の量です。
(ごはん150g+カレー200g)

ごろごろかぼちゃの甘みが、レッドカレーの辛さを和らげてくれています。

繊維質の硬い食感なので、食べる際は取り除きます。)
スープカレーに近い、さらさらなカレー。
見た目通り辛く、一般的なカレールーの辛口orそれ以上の辛さがありますが、かぼちゃの甘さがカレーの辛さを和らげてくれています。
塩味はちょうど良いか、やや控えめな印象。
このカレーには色々なハーブ・スパイスが入っているのですが、ココナッツミルクの風味の主張がかなり強く、レモングラス等の柑橘系の風味をあまり感じませんでした。
ある程度食べ進めたところで、パッケージでおすすめされているナンプラーを小さじ1/2ほど追加したところ、それまでのココナッツミルクの主張がほとんど消え、ナンプラーの塩味と、魚介の風味の主張が強くなりました。
レッドカレーのココナッツミルクの風味が苦手と感じた人や、もう少し塩味が欲しいと感じた場合は、ナンプラーを少量追加すると良いと思います。
★★★★☆ レッドカレードリア

写真は、1人分の量です。
(ごはん150g+カレー75g+チーズ30g)

「層」になっているので、風味や辛さのアクセントが楽しめるのも良いです。
- 「レッドカレー缶」…75g
- 温かいご飯…150g
- とろけるチーズ…30g
- パン粉…少量(お好みで)
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
作りかた【展開して見る】
- お皿に温かいご飯→レッドカレー→とろけるチーズ(→パン粉)の順に乗せる。
- オーブンを180℃に予熱し、チーズがこんがりするまで5分~10分ほど加熱する。
(上の完成写真は、180℃・5分で加熱しています。)
筆者所持のオーブンレンジの仕様上、チーズの加熱具合が見えなかったので、失敗を避けるために弱めの180℃・5分で加熱し取り出しています。
(残念ながら表面のチーズのこんがり感はありませんでしたが、チーズはしっかり溶けていました。)
チーズがカレーの辛さを和らげていて食べやすいのですが、ドリアにアレンジしたことでごはんの甘み・カレーのピリ辛感・チーズのまろやかな風味のアクセントが楽しい味わいになっています。
ごはん150gに対し75gのカレー(ごはん2:カレー1)でドリアを作りましたが、カレーの風味・塩味・水分量のバランスがちょうど良く、しっかりとしたドリアになっていたと感じました。
ちなみに、具材のかぼちゃも数個乗せてみましたが、チーズなどと一体になっていて、意識せず食べると食感はほとんど感じませんでした。(かぼちゃの甘みは感じます)
★★★☆☆ レッドカレーうどん

写真は、1人分の量です。
(うどん200g+カレー125g+調味料)

- 「レッドカレー缶」…125g
- 「冷凍讃岐うどん」…1玉(200g)
- 「つゆの素(3倍濃縮)」…小さじ1
- 水…50mL
- 溶き卵…1個
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
作りかた【展開して見る】
- 冷凍うどんを、電子レンジなどで解凍する。
- 鍋にレッドカレー、水、めんつゆを加え、弱~中火で温める。
- うどんを加えて、1~2分ほど煮る。(上の完成写真は、約1分煮ています。)
- 溶き卵を回し入れ、お好みの固さになったら、軽くかき混ぜて完成。
レッドカレーを水+麺つゆで伸ばして、うどんスープとして使いやすくアレンジ。
元々のカレーの塩味をキープしながら、伸ばしたことで辛さがややマイルドになっていました。
さらに、溶き卵のやさしい甘さが辛さを和らげる緩衝材になっていて、スープも含めて全体的に食べ進めやすい印象。
うどん麺独自の太さがあるのでカレースープの乗りも良く、歯ごたえのあるうどん麺との相性も良いと感じました。
伸ばしたカレースープの量も、足りない・多いといったことが無く、ちょうど良い分量だと思います。
- ページ1商品の紹介、商品の仕様
- ページ2商品レビュー
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- ページ3料理などに使った感想
- 【そのまま】レッドカレー
- レッドカレードリア
- レッドカレーうどん
- ページ4まとめ・総合評価

