料理などに使った感想【★…おすすめ度】
★★★☆☆ 【そのまま】さばの水煮

固形量120g相当(※実測値)のさば水煮。

水煮ながら比較的身がしっかりしていて締まりがあり、縦に箸を入れるときれいに身が割れました。
料理に使っても形を維持しやすそうです。
骨も柔らかく、身と一緒に食べても特に違和感なく食べられました。
パッケージにはさばのひれが固いことがあると書かれていましたが、今回食べた感じ、固い印象はありませんでした。
さばの臭みも控えめでしたが、一般的な水煮缶と比較すると塩味がやや強めに感じました。
そのまま食べるより料理の「素材」に使いやすい印象です。
ちなみにアレンジでマヨネーズをかけたところ、さばの臭みが結構消えてマイルドな味わいになり、多少食べやすく感じました。
★★★★☆ さば缶のお味噌汁

写真は1人分の分量をお椀に注いでいます。
- 「さば水煮缶詰」…1缶
- 大根…3cm(80~100g、いちょう切り)
- 長ねぎ…1/3本(斜め切り)
- 水…500mL
- 「かつおだしの素」…小さじ1 ※和風だし
- 味噌…大さじ2~2.5
- 「生おろししょうが」…少々 ※お好みで
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
作りかた【展開して見る】
- 大根を薄めのいちょう切り、長ネギを斜め切りにする。
- 鍋に水・だし・大根を入れて火にかける。
- 大根が透き通るまで柔らかくなったら、さば缶を汁ごと加える。
※汁ごと加える場合はやや魚の臭みや塩味が増すので、味噌の量を少し減らす・おろししょうがを追加して魚の臭みを和らげるのがオススメです。 - さばを大きめにほぐしながら、2~3分煮る。
- 火を弱め、味噌を溶く。
- 長ネギを加えて、ひと煮立ちさせれば完成。
まず、缶汁を入れず、さばの身だけ入れたパターンで試してみました。
味噌は大さじ2で作っています。
実際に味わってみると、さばの臭みは結構控えめな印象。
さばの食感はホクホクで、骨は柔らかく食べやすいです。
それでいて、ほんのりとさばの風味が味噌汁に溶け込んでいるので、まるであら汁のような奥深い味わいになっていました。
1人分のお椀に対し、おろし生姜を小さじ1/2ほど加えてみたところ、よりさばの臭みが消え、生姜の風味も加わって更に食べやすく感じたので、気になる方にオススメです。

そして後日、水煮缶の缶汁も入れて作ってみたところ、魚の風味が増しやや塩味も強めに仕上がりました。
缶汁を追加する場合は、味噌の量を少し減らす・おろししょうがを追加して臭みを和らげるなどの調整をすると良いと思います。
★★★★☆ さば缶パスタ

※写真は1人分の量です。
- 「さば水煮缶詰」…1/2缶 ※缶汁も半量追加
- 「Donna Chiara スパゲッティー1.6mm」…100g
- 水…1L
- 塩…小さじ2 ※1Lのお湯に対して
- 「VERDE エクストラバージンオリーブオイル」…大さじ1
- にんにく(中国産)…1かけ
- 「つゆの素(3倍濃縮)」…小さじ1~2
- パスタの茹で汁…大さじ2~3
- 大葉…1枚 ※千切りにする
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
作りかた【展開して見る】
- 鍋に水・塩を入れ、沸騰したらパスタを表示時間通り茹でる。
- フライパンにオリーブオイルとにんにくを加えて弱火。
- 香りが出たら、さば水煮を汁ごと加える。
- さばを軽くほぐしながら炒め、めんつゆとパスタの茹で汁を加える。
- 茹で上がったパスタを加えて全体を混ぜる。
- お皿に盛り、仕上げに大葉を乗せて完成。
- さば水煮缶を半量(1/2缶)使っても約57円なので、パスタの具材としても使いやすい価格です。
- 塩味を押さえるため、パスタの茹で汁大さじ2、つゆの素小さじ1で作っています。
オリーブオイル+にんにくによって、さばの臭みがかなり消えていました。
大葉と一緒にさばを食べると、大葉の爽やかな香りが広がり、よりさばの臭みを抑えられます。
やや塩味が控えめのパスタですが、さばに含まれる塩味が良いアクセントになっていて、すごく食べやすい印象です。
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- ページ2商品レビュー
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
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- 【そのまま】さばの水煮
- さば缶のお味噌汁
- さば缶パスタ
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