商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など
まずこの商品ですが、販売コーナーが店舗によって異なるようです。
2店舗回ってみましたが、以下のような違いがありました。
- 店舗Aでは:生鮮魚介類コーナー付近
- 店舗Bでは:海外産缶詰コーナー
…さて、実際に開封すると、カットされたさばが4つ、缶いっぱいに入っていました。
大きさは統一されていないようですが、どのサバも縦に割ってみるときれいに身がほぐれます。
骨までしっかり加熱されており、軽く触れただけでポロポロ崩れる柔らかさです。

プルトップ型なので、簡単に開缶できます。



そのままでももちろん食べられますが、料理の素材としても活用可能。
EPA・DHAも含まれているため、汁ごと料理に使うことで、缶詰に含まれる栄養をまとめて摂取できます。
さば水煮缶詰 EPA/DHA含有量(※パッケージ記載の推定値)
- EPA…980mg
- DHA…2000mg
関連商品について
同じ販売エリアに、以下のさば缶詰が販売されていました。
※価格は、2026年8月現在の税抜価格です。
※リンクあり:レビュー記事あり
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
メリット(良かった点)
高コスパ【展開して詳しく見る】
| 内容量 | 価格 | 50gあたり価格 | |
|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 200g | 113円 | 28.25円 |
| スーパーで販売されているさば水煮缶 | 150g | 約159円 | 約53円 |
50gあたりの価格で比較し計算してみると、比較対象商品は、レビュー商品のおよそ1.9倍高い価格であり、業務スーパー商品のコスパが優れていました。
その他メリットやおすすめポイント:
- 骨までしっかり加熱されており、骨も食べやすい
- さばの臭みが控えめで、料理にも使いやすい印象
デメリット(気になった点)
固形量の記載がない【展開して詳しく見る】
パッケージに内容量の記載はありますが、固形量の記載がありません。
※関連商品の【さば味噌煮缶】には記載あり

さばの身だけ取り出し、実際に測ってみると123.1gでした。
概ね、固形量は120g相当と考えて良さそうです。
その他、デメリットや気になった点:
- 一般的なさば水煮缶と比較すると、塩味がやや強めな印象
現在「ページ2」を表示しています。
- ページ1商品の紹介、商品の仕様
- ページ2商品レビュー
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- ページ3料理などに使った感想
- 【そのまま】さばの水煮
- さば缶のお味噌汁
- さば缶パスタ
- ページ4まとめ・総合評価
