商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など
この商品ですが、販売エリアが店舗によって違うようです。
2店舗回ってみると、以下のような違いがありました。
- 店舗Aでは:アジアン特集コーナー
- 店舗Bでは:海外産缶詰コーナー
実際に開缶してみたところ、ココナッツミルクの甘い香りがふわっと広がりました。
香りの強さは、前回の【レッドカレー缶】よりやや強めに感じました。
レッドカレー缶同様、冬場など缶が冷えきった状態で開缶すると、ココナッツミルクが分離して固まっていることがあります。
「蓋」になっているので、このままお皿などにあけると勢いよく中身が取り出すことがあります。
開缶前に良く振っておくとココナッツミルクの層は簡単に壊れるので、缶の温度にかかわらず、良く振ってから開缶した方が良いと思います。
(ちなみに、ココナッツミルクが固まっていても、加熱調理で液体に戻ります。)


具材とカレーの割合は、およそ3:7くらいです。
5mm程の細切りにカットされたタケノコを中心に、赤唐辛子のようなもの(?)、カフェライムリーフ(原材料ではカフィルライムリーフと記載されています)が入っていました。
具材は少なめですが、鶏肉や野菜などの具材を追加しても美味しくいただけるようです。(※パッケージの記載より)
グリーンカレー缶やレッドカレー缶の中に入っている、緑色の葉っぱのような固形物。
レモンのような柑橘系の香りが特徴の、ハーブの一種。
葉っぱを嚙んだような硬い繊維感があるので、ローレルなどと同じように、食べる際は取り除く。


スプーンから飛び出すほど長めにカットされたタケノコが入っています。
ちなみに、このカレーを食べる際は鍋で温める or 電子レンジ調理といった方法で加熱します。
- 鍋で温める場合:
鍋に移して火にかけ、蓋をせず、焦げないようにかき混ぜながら加熱する。 - 電子レンジの場合:
耐熱皿に入れてラップし、500Wで約5分加熱。
※上記は、パッケージ記載の調理方法です。
関連商品について
同じ販売エリアに、以下のReal THAIシリーズ(タイカレー缶・カレーペースト等)が販売されていました。
※価格は、2026年8月現在の税抜価格です。
※販売しておらず確認できなかった価格は、赤文字の「???」で表示しています。
※リンクあり:レビュー記事あり
【関連商品】Real THAIシリーズ


- レッドカレー缶400g…323円
- グリーンカレー缶400g…355円
- マッサマンカレー缶400g…???円
- トムヤムスープ缶400g…313円
- レッドカレーペースト400g…348円
- グリーンカレーペースト400g…348円
- マッサマンカレーペースト400g…348円
【マッサマンカレー缶】は、数年前から店頭に並んでおらず、公式サイトにも記載がない商品です。
また見かけましたら、価格を追記します。
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
コスパに優れる【展開して詳しく見る】
| 内容量 | 税抜価格 | 20gあたり | 価格差 | |
|---|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 400g | 355円 | 17.75円 | ― |
| スーパーで販売のタイカレー(パウチ) | 180g | 約349円 | 約38.77円 | 約2.18倍 |
| 100均タイカレー缶 | 80g | 100円 | 25円 | 約1.41倍 |
20gあたりの価格で比較し計算してみると、比較対象商品はレビュー商品の約1.4~2.2倍高い価格で、業務スーパー商品のコスパが優れていました。
その他メリットやおすすめポイント:
- ココナッツミルクの風味を良く感じる
- タケノコの歯ごたえが良い
- 具材の追加によるカスタマイズ、アレンジ料理が幅広く楽しめる
- 賞味期限が長く、常備しやすい
- 結構辛い(一般的なカレールーの辛口程度)
- 食べ応えのある具材は、実質タケノコのみ
- カフェライムリーフを取り除く手間あり
- 400g入なので、1人で食べる場合はアレンジなどで使い分ける必要がある
- ページ1商品の紹介、商品の仕様
- ページ2商品レビュー
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- ページ3料理などに使った感想
- 【そのまま】グリーンカレー
- グリーンカレー焼きそば
- グリーンカレー卵とじ
- ページ4まとめ・総合評価