リピなし:シチューミクスクリーム(2kg)
この記事で分かること
- シチュー顆粒が余る理由
- 「シチューの素」としてではない使いかた
- 実際に試して美味しかった消費レシピ4つ
※本記事は「まとめ・コラム」カテゴリの記事です。
※この記事では、主に次のような方へ向けて解説します。
- 1kg入シチュー顆粒を消費できず悩んでいる方
- シチュー顆粒を使ったアレンジレシピ例を知りたい方
- 1kg入シチュー顆粒のコスパ感を知りたい方
業務スーパーで販売されている
「シチューミクスクリーム」(2kg)


チーズパウダーによる風味が美味しかった印象のある業務用サイズの商品ですが、約56皿分もの膨大な量のシチュー顆粒の消費が大変なため、筆者は リピート:しない と判断をしています。
今回は、この商品のメリット・デメリットを振り返り、大容量なこの商品を何とか消費するため、アレンジ料理を作って実際に試食してみました。
「シチューミクスクリーム1kg」のレビュー記事はこちら
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良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
以前この商品をレビューした際、以下のようなメリット・デメリットを感じました。
メリット(良かった点)
同社の家庭用サイズと比較して、価格が少し安い【詳しく見る】
| 内容量 | 価格 | 1皿あたり | 価格比 | |
|---|---|---|---|---|
| レビュー商品(業務用) | 1kg・56皿分 | 1080円 | 約19.29円 | ― |
| レビュー商品(家庭用) | 170g・10皿分 | 約200円 | 約20円 | 約1.04倍 |
※家庭用サイズはレビュー商品の約1.04倍の価格であり、業務用のコスパがほんの少し優れています。
その他メリットやおすすめポイント:
- 分量調節しやすい:
薄めの味付けから徐々に顆粒を足していくことで、好みの濃さのシチューにしやすいです。
固形タイプでも、水や牛乳を足すことで濃さの調整はできます。
ただ、薄くすることは出来ても、濃くするには固形ルーや調味料・牛乳・チーズなどを追加する必要があり、調整が難しいです。 - アレンジしやすい:
顆粒タイプなので、グラタンやカルボナーラなどに応用しやすいです。
デメリット(気になった点)
3か月以内の消費が大変【詳しく見る】
軽く調べた限り、開封後は密閉容器に入れ、なるべく早く消費する必要があるそうです。
(メーカー公式HPによると、冷蔵庫での保存期間は3か月)
※「3か月以内に1kgのシチュー顆粒を消費する」と考えた場合の消費目安:
- 5皿分ずつ消費(85g):11.2回シチューを作る
- 10皿分ずつ消費(170g):5.6回シチューを作る
その他デメリットや気になった点:
- パッケージ裏の作り方が業務用仕様:
業務用らしく、56皿分の分量と作り方が記載されているので、一般家庭向けには必要材料の把握がしづらいです。
シチュー顆粒が余る理由と、消費の考えかた
シチュー用途だけで消費しようとすると、1kg=約56皿分は現実的ではありません。
そこで今回は、「シチューの素」としてではなくチーズ+ブイヨン+とろみ調味料として使う方法を試しました。
特徴を分けてみると、基本的には以下のように考えると使いやすそうです。
- 顆粒
溶けやすい、分量の調節ができるなど。 - チーズパウダー
チーズを含んでいるため、チーズ風味の味付けに。 - チキンブイヨンパウダー
コンソメ代わりにする。
