【業務スーパー】ラグジュアリッチコーヒー3種を比較│どれがおすすめ?味・コスパ・違いまとめ

業務スーパー ラグジュアリッチ コーヒー豆 アイキャッチ まとめ・コラム

まえがき

この記事で分かること
  • コーヒーの味、コスパ、違い
  • 自分に適したコーヒー豆の選びかた
  • シーン別おすすめコーヒー

結論から言うと、

  • バランス重視…ノーマル
  • 甘い香りが好き…モカ
  • スッキリ・酸味…キリマンジャロ

がおすすめです。

業務スーパーで販売されている【ラグジュアリッチコーヒー】には
「ノーマル」「モカ」「キリマンジャロ」の3種類があるのですが、
「結局どれを選べば良いの?評判は?」と迷う方も多いと思います。

この記事では、
実際に3種類すべてのコーヒーを飲んだ筆者が、
味・コスパ・使いやすさの違いを比較しながら、おすすめを分かりやすく解説します。

実際の使用感
商品の良い点・ダメな点
シーン別おすすめコーヒー選び

などをまとめているので、購入を考えている方の買い物の参考にしていただければ幸いです。

※本記事は「まとめ・コラム」カテゴリの記事です。


3種コーヒーの特徴(比較)

ラグジュアリッチ3種(ノーマル、モカ、キリマンジャロ)の特徴を、
簡単な表でまとめました。

種類味の特徴香りコク酸味
ノーマルバランス型普通
モカ甘い香り強いやや強
キリマンジャロスッキリ普通やや弱

各商品の特徴

共通

  • コスパに優れる(一般的なコーヒー豆と比較して、凡そ1.5倍弱の価格差)
  • 癖が少なくバランスの良い、ブラジル豆をブレンドしている
  • 抽出は、やや弱め
  • そのおかげか、雑味が少ない

ラグジュアリッチ(ノーマル)

業務スーパー ラグジュアリッチ コーヒー パッケージ写真
パッケージ写真
業務スーパー ラグジュアリッチ コーヒー 中身
中身を取り出したところ。

香りとコクのバランスが良く酸味や苦みが控えめの、クセの少ないブレンドコーヒー。
コーヒー豆は、ブラジル豆とコロンビア豆が使われています。
3種の中で一番クセが無いので、普段使いや初心者の方に向く印象。
チョコレートや焼き菓子などとも相性が良さそうです。

上の写真はコーヒー豆ですが、中細挽きした「粉」の商品も販売されています。
内容量は360g、850gの2種類があり、ニーズに合わせて購入できます。
(※850gは「粉」のみの販売)

 

※関連記事はこちら:

このコーヒー豆の より詳しい情報等は、こちらの記事で解説しています↓

 

ラグジュアリッチ(モカ)

業務スーパー ラグジュアリッチ コーヒー モカ パッケージ写真
パッケージ写真
業務スーパー ラグジュアリッチ コーヒー モカ 中身
中身を取り出したところ。

モカ特有の甘い香りとコク、フルーティーさが特徴のブレンドコーヒー。
コーヒー豆は、ブラジル豆とエチオピア豆が使われています。
甘い香りとコク深さがあるので、リラックスしたい時や、コーヒーが好きな方に向く印象。
ホワイトチョコや、フルーツタルト等の焼き菓子などとも相性が良さそうです。

上の写真はコーヒー豆ですが、中細挽きした「粉」の商品も販売されています。
内容量は、豆と粉どちらも360gのみです。

 

※関連記事はこちら:

このコーヒー豆の より詳しい情報等は、こちらの記事で解説しています↓

 

ラグジュアリッチ(キリマンジャロ)

業務スーパー ラグジュアリッチ コーヒー キリマンジャロ パッケージ写真
パッケージ写真
業務スーパー ラグジュアリッチ コーヒー キリマンジャロ 中身
中身を取り出したところ。

柑橘の様な酸味と甘めの香りがあり、キレのあるスッキリした後味が特徴のブレンドコーヒー。
コーヒー豆は、ブラジル豆とタンザニア豆が使われています。
朝など、スッキリしたい時に良さそう。
ただ、普通に入れると少し薄めに仕上がるので、
個人的には豆の量を少し増やしてブラックで飲むと、よりスッキリしてオススメです。

この商品は、中細挽きした「粉」のみの販売となっており、内容量も360gのみです。

 

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コーヒー3種を一目で比較(特徴まとめ)

項目ノーマルモカキリマンジャロ
香り343
コク342
酸味234
苦み233
キレ324

自分に合うコーヒー豆は何?

シーン別

朝に飲む → 「キリマンジャロ
リラックスタイム → 「モカ
食事と一緒 → 「ノーマル

こんな人におすすめ

朝用コーヒー 「キリマンジャロ
カフェ好き → 「モカ
コーヒー初心者 → 「ノーマル

迷ったらこれ!

スッキリ派 → 「キリマンジャロ
香り重視 → 「モカ
万人向け → 「ノーマル


コスパ比較

ラグジュアリッチコーヒーと、市販のレギュラーコーヒーでコスパを比較してみました。

内容量価格1杯(10g)あたり
ラグジュアリッチ豆360g838円約23.27円
ラグジュアリッチ豆850g1869円約21.98円
ラグジュアリッチ粉360g838円約23.27円
市販レギュラーコーヒー230g約799円約34.73円

実際に販売されている価格だけを見ると高く感じてしまいますが、
内容量や1杯あたりの価格に着目すると、
市販のレギュラーコーヒーと比較して凡そ1.5倍ほどの価格差があり、
コスパで勝っていることが分かります。


まとめ

ラグジュアリッチコーヒーは、コスパに優れながら、
「ノーマル」「モカ」「キリマンジャロ」でそれぞれ特徴が
はっきり分かれているため、好みに合わせて選べるのが魅力です。

抽出は弱めですが、その分雑味が少ないので飲みやすく、
普段使いや初心者の方にもおすすめのレギュラーコーヒーです。

気になっていた方のご参考になれば幸いです。
ぜひ気になるコーヒーを試して、お気に入りの1杯を見つけてみてください。

▼気になる方はこちら

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免責・注意事項

  • 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
  • 価格は、購入時の価格を記載しています
  • 味の感じ方には個人差があります
  • 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています

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