商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など
外箱は厚紙で、手に持った感じ頑丈な印象の商品。
箱の両側面にラップの飛び出し防止付きストッパー付き。
金属のカッター刃が外箱の内側に有るので、開ける際や使う際、手を切らないように注意しましょう。

また、食品用ラップ全般に言えることですが、油分の強い食品とラップが触れた状態で電子レンジを使用するとラップが溶ける恐れがあります。
食品と触れないようにするか、ふんわりとラップをかける配慮が必要です。
使い切って分別する際は紙芯を取り除き、金属のカッターを引っ張って取り外しましょう。



良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
高コスパ【展開して詳しく見る】
| 商品 | 価格 | 1mあたり | |
|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 30cm×100m | 218円 | 2.18円 |
| スーパーで販売の一般商品 | 30cm×100m | 約349円 | 約3.49円 |
※一般商品より約131円ほど安くなっています。
※比較対象商品は、業スー商品より約1.5倍高い価格で、業務スーパー商品のコスパが優れていました。
その他メリットやおすすめポイント:
- パッケージに親指を添える位置、切る位置など必要情報が多く親切
- 金属のカッター刃なので切りやすい
- 外箱が頑丈なので、長く使っても変形しづらい
一般的なラップと比べると「密着性の弱さ」を感じる【展開して詳しく見る】
- ラップの厚さがやや薄め
- 耐熱皿などにくっ付きづらい:
再加熱などでラップに水分が付着していると、より顕著。
食器にピタッとくっつけて切るやり方で、ラップが切りづらい【展開して詳しく見る】
料理が入った食器などにピタッとくっつけてラップを切るといった、最も一般的な方法でラップが切りづらい難点があります。
そのため、ラップを切る際は手に持ち空中でカットしてから食器にラップをかけるといった配慮が必要になります。
その他デメリットや気になった点:
- 耐冷温度が低め(レビュー商品:-40℃、一般商品:-70℃)
- 外箱の接着が弱い
- 薄いため、ラップの端が見つけづらい:
※パッケージ情報には、見つからない場合はセロハンテープをラップの端に貼り、先端を引き出す方法が記載されています。
まとめ
良コスパながら取り扱いが難しいので、ラップをあまり使わない人には非推奨
こんな人に向いていると思う!
- とにかくコスパ重視の人
- ラップを良く使う人
- 取り扱いの難しさを容認できる人
こんな人には向いていない…
- コスパより使い勝手重視の人
- レンチン調理などで、ラップの再利用を頻繁に行う人
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★★★(5)
一般的な商品と比較して凡そ1.5倍以上の価格差があり、コスパに優れています。
- 使いやすさ:★★☆☆☆(2)
パッケージには指を添える位置・注意点・扱い方などについてかなり細かく情報が書かれており、配慮が行き届いている印象。
ただ食器にピタッとくっつけて切る方法で切りづらいです。
そのため一度ラップを切ってから食器にかけるといった配慮がどうしても必要になります。
これが、個人的にかなりマイナスな印象。
- 機能面:★★★☆☆(3)
食品保持用途や電子レンジでの使用において、ラップとしての機能は果たしている印象。
コスパに優れた食品ラップ。
ただ、薄い・一部の食器にくっつきづらい・食器にくっつけて切りづらいなど、使いどころに難点が複数あり。
しかしながら、食品保持用途や電子レンジでの使用において、ラップとしての機能は果たしています。
使い続けて扱いに慣れることができれば、価格も安く、ラップを頻繁に使う方の強い味方となってくれる商品だと感じました。
リピート:しない
筆者としては、コスパより扱いやすさを重視したいです。

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- 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
- 価格は、購入時の価格を記載しています
- 使用感には個人差があります
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