商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など

冷凍処理された讃岐うどん200gが、5食分入っています。
太麺タイプで、税抜価格は188円でした。
調理前の解凍方法ですが、パッケージでは以下の2通りが紹介されていました。
- 電子レンジ:水をくぐらせて耐熱容器に入れ、ラップして500Wで4分
- 茹でる:熱湯に入れ、ほぐしながら1分30秒
関連商品について
同じ会社の冷凍麺シリーズとして、以下の商品が販売されていました。
※価格は、2025年12月現在の税抜価格です。
※リンクあり:レビュー記事あり
【関連商品】冷凍麺
- 【冷凍】讃岐うどん200g×5食入…188円
- 【冷凍】大盛讃岐うどん250g×5食入…213円
- 【冷凍】讃岐うどん細麺200g×5食入…185円
- 【冷凍】鍋用ほうとう麺200g×5食入…188円
- 【冷凍】きしめん200g×5食入…198円
- 【冷凍】小分け讃岐うどん125g×10食入…298円 ※2026年7月 追加
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
メリット(良かった点)
コスパに優れる【展開して詳しく見る】
| 商品 | 価格 | 1食あたり | |
|---|---|---|---|
| 業スー | 200g×5食 | 188円 | 37.6円 |
| 一般商品 | 200g×5食 | 約259円 | 約51.8円 |
| 生めん | 180g・単品 | 約39円 | 約39円 |
※特に業スーの冷凍讃岐うどんは、市販のビニール袋入り生めんよりも単品価格が安く、冷凍庫に常備できる点でも勝っています。
その他メリットやおすすめポイント:
- 麺のコシがしっかりしている
- 賞味期限が長い
- 年中使える汎用性(冷やうどん、鍋の〆など)
- ハラール対応商品
デメリット(気になった点)
- パッケージサイズが大きめ(縦18cm×横15cm×奥行き9cm)
- レンチン解凍の際の耐熱皿は、大きめのものが必要(直径20cm以上)
- 1食分の量が多め(200g)
- 市販のビニール入り生めんと違い、解凍する工程がある
料理に使った感想【★…おすすめ度】
★★★★★ かけうどん(温)
材料(1人分)
- 「【冷凍】讃岐うどん」…200g
- 「つゆの素(3倍濃縮)」…大さじ2
- お湯…適量
- 小ねぎ(パック)…適量
- 揚げ玉…適量
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
試した解凍方法は「茹でる」方法です。
普段はレンチンする方法なのですが、茹でたら少し柔らかめに仕上がりました。
それでも、十分にコシがありますが。
逆に言えば、解凍方法で固さが選べるので、そういった点でもポイントが高いですね。
うどんの風味や食感を判断するために、かなりシンプルな【かけうどん】にしています。
食べ進めていく中で、うどんの小麦の風味も、しっかりと感じ取ることができました。
今回かけうどんで頂きましたが、煮込みうどんや鍋の〆にしても、ふやけすぎることなく丁度良い歯ごたえに仕上がりそうです。
向く料理・向かない料理(一例)
「【冷凍】讃岐うどん」を過去何度か使用した筆者の経験から、実際に向いている・向いていない料理をまとめました。
向く料理
- かけうどん:
一番お手軽な使いかた。
解凍したうどんに出汁を入れ、天かすなどお好みの具材をいれてサッと作れる。
麺にコシがあるので食べ応えもあり、シンプルな味付けなので、うどんの小麦感もしっかり感じられます。 - 煮込みうどん:
コシのある麺なので、煮込んでもあまりふやけず、ある程度のコシが残っています。
逆に、柔らかいうどんが好みの場合は十分に煮込みましょう。 - 鍋の〆:
鍋料理のように、常に加熱していても麺のコシが維持されており、味も染み込みやすいので、鍋の〆に向いている印象です。
向かない料理
- 薄味で炒めた料理:
コシや弾力が低くなりがちなことに加え、小麦粉の粉っぽさが目立って、味のバランスが悪くなります。


