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【業務スーパー】ポテトサラダ│1kg入・418円の高コスパ商品、500g×2袋で使いやすい!アレンジ料理への使用感もレビュー

業務スーパー ポテトサラダ アイキャッチ 食品

料理などに使った感想【★…おすすめ度】

★★★★☆ 【そのまま】ポテトサラダ

業務スーパー ポテトサラダ そのまま食べる
【ポテトサラダ】
写真は、ココット皿におよそ50g取り出しています。
写真は加えていませんが、仕上げに乾燥パセリを少量かけると、より見た目が良くなります。
業務スーパー ポテトサラダ アイスディッシャーを使って盛り付けたところ。
アイスディッシャーなどを使用すれば、ベタついていて整形が難しいポテサラでも、比較的きれいに盛り付けることができます。

滑らかな舌触りのポテトサラダながら、1cm角ほどの大きさのお芋が入っており、お芋のホクホク食感やお芋の風味もしっかり感じました。
自家製ドレッシングにより適度な塩味が付いていて、追加でマヨネーズや塩こしょうなどを加える必要はない印象。
付け合わせとして添えたり、お弁当に入れる他にも、実際に試した以下の料理などのアレンジ料理にも向くと思います。

★★★☆☆ ビシソワーズ(冷製じゃがいもスープ)

業務スーパー ポテトサラダ ビシソワーズ
【ビシソワーズ】
パッケージ記載のレシピ。
写真は、1人分の量です。
業務スーパー ポテトサラダ ビシソワーズ サラサラな冷製じゃがいもスープ
サラサラの冷製スープ。
追加でクルトンを少量加えても美味しいです!
材料(2人分)
  • 「ポテトサラダ」…100g
  • 牛乳…200mL
  • お湯…大さじ2
  • コンソメ(顆粒タイプ)…小さじ1/2
  • 乾燥パセリ…お好みで

※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
※コンソメは、業務スーパーで販売されている「粉末コンソメ」(小さじ1/2)で代用しています。

作りかた【展開して見る】
  1. コンソメをお湯で溶かす。
  2. ポテトサラダ、牛乳、溶かしたコンソメ液をミキサーに入れる。
  3. じゃがいもの粒がつぶれて滑らかになるまで、ミキサーにかける。
  4. 仕上げに、お好みで乾燥パセリを少量かける。

少量のコンソメだけで味が整い、調理も簡単。
やや牛乳感が強いですがお芋の風味がしっかりあり、ポテサラが余っている時に簡単に作れる冷製スープ。
ただ見た目はほぼ「白」で、かなりシンプルです。
乾燥パセリやクルトンを少量加えると、見た目が整うのでオススメです。

★★★★★ ポテト&チーズのハムはさみ揚げ

業務スーパー ポテトサラダ ポテト&チーズのはさみ揚げ
【ポテト&チーズのハムはさみ揚げ】
パッケージ記載のレシピ。
写真は、1人分の量です。
(はさみ揚げ2個、リーフレタス、ミニトマト)
業務スーパー ポテトサラダ ポテト&チーズのはさみ揚げ 半分にカットした拡大写真
半分にカットした拡大写真。
サクサク衣、ロースハム、チーズが溶け込んだポテサラの相性が抜群!
材料(4人分・8個)
  • 「ポテトサラダ」…200g
  • チーズ…50g
  • ロースハム(薄切り)…16枚
  • 「薄力小麦粉」…適量(大さじ2程度)
  • 溶き卵…1個
  • 「細目パン粉」…適量
  • 「業務スーパーキャノーラ油」…適量
  • グリーンリーフレタス…お好みで
  • ミニトマト…お好みで

※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
※チーズは、業務スーパーなどで販売されている「ふりかけるちーず」を使用しています。

作りかた【展開して見る】
  1. ポテトサラダとチーズを混ぜ合わせる。
  2. 2枚のハムの間に「1」を挟み、ハムの端をしっかり閉じる。
  3. 小麦粉を薄くつけ、溶いた卵にくぐらせ、パン粉を付ける。
  4. 170℃のたっぷりの油で、こんがりきつね色になるまで揚げる。

ハムの端を閉じる際は、
・ポテサラを詰め込み過ぎない
・ハムの「のりしろ」を2cmほど確保し、しっかりくっつける
・なるべく中の空気を抜きながら閉じる

といったことを意識するのがオススメです。
隙間ができてしまうと、揚げる際に溶けたチーズが飛び出やすくなります。

衣をつけていくと、粉が混ざり合ってダマになりやすいです。
それぞれの容器に専用のビニール手袋・スプーンなどを用意するとダマになりにくく、比較的きれいに衣をつけることができます。
※ちなみに筆者は、小麦粉・パン粉は使い捨てビニール手袋1枚を共有して使い、液体である卵はスプーンを使用して衣に着けています。
卵→パン粉へ入れる際も、スプーンを使ってパン粉の入ったボウルに入れています。

ポテサラなどに適度な塩味が付いているので、ソースをかけずとも食べやすい印象。
サクサク衣、ロースハム、チーズが溶け込んだポテサラの相性がとても良く、ごはんとの相性も良いです。
冷めても美味しかったので、カットしてお弁当に入れるのにも向いていると思います。

★★★★☆ ポテサラコロッケ(大量消費レシピ)

【ポテサラコロッケ】
写真は、1人分・4個の量です。
(コロッケ25g×4個、リーフレタス、ミニトマト)
材料(4人分・16個)

※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。

作りかた【展開して見る】
  1. ポテトサラダを、1個あたり約25g取り出す。
  2. 小麦粉を薄くつけ、溶いた卵にくぐらせ、パン粉を付ける。
  3. 170℃のたっぷりの油で、こんがりきつね色になるまで揚げる。

ポテトサラダを取り出すときは、大さじやカレースプーンなどを2本用意し、ポテトサラダを山盛りに取り出したあと2本のスプーンで整形すると、柔らかくベタつきやすいポテサラでも比較的きれいな形になります。
小麦粉に入れるときも、スプーンを使って押し出します。

衣をつける際は【ハムはさみ揚げ】と同様、粉が混ざってダマになりやすいため、専用のスプーンなどを用意すると作業しやすいです。

ポテサラ大量消費レシピ。400gのポテサラで、約16個コロッケが作れます。
余った100gは他の付け合わせに使っても良いですし、分量を調整して、上の【ビシソワーズ(冷製じゃがいもスープ)】などに使っても良いと思います。
材料もポテサラと、揚げ衣・油があれば作れます。

ポテサラ自体に既に適度な塩味が付いているので、【ハムはさみ揚げ】と同じく、ソースなどを付けずとも食べやすく感じました。
風味はもちろんポテサラそのものですが、小さなお子さまでも食べやすそうな、ふんわりとした食感です。
冷めても美味しいので、小さめに作ってお弁当に入れても良いと思います。

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  • ページ1
    商品の紹介、商品の仕様
  • ページ2
    商品レビュー
    • 開封、注意点、メリット・デメリット等
  • ページ3
    料理などに使った感想
    • 【そのまま】ポテトサラダ
    • ビシソワーズ(冷製じゃがいもスープ)
    • ポテト&チーズのハムはさみ揚げ など
  • ページ4
    まとめ・総合評価
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