商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など

およそ9x9cmの正方形です。


- 商品サイズ情報:
- 縦20cm×横18cm×厚み9cm(パッケージ実測)
- 縦9cm×横9cm×厚さ4cm(冷凍うどん125g)
この商品は、他の冷凍うどんと比較して容量は1.25倍に増えていますが、商品価格は100円ほど高いです。
ちなみに同じ会社の冷凍麺シリーズとしては、以下の商品が販売されていました。
(※価格は、2026年7月現在の税抜価格)
- 冷凍讃岐うどん200g×5食入…188円
- 冷凍大盛讃岐うどん250g×5食入…213円
- 冷凍讃岐うどん細麺200g×5食入…185円
- 冷凍鍋用ほうとう麺200g×5食入…188円
- 冷凍きしめん200g×5食入…198円
- 冷凍小分け讃岐うどん125g×10食入…298円 ※2026年7月 追加
中の冷凍うどんは、125g(1食分)ずつ個別冷凍になっています。
解凍方法は簡単で、ゆでるか電子レンジで解凍したあと、ざるにあけて水気を切ります。
- ゆでる場合:
沸騰したお湯で、ほぐしながら約1分30秒ゆでる。 - 電子レンジの場合:
凍ったままの冷凍うどんを、サッと水をくぐらせて耐熱皿にのせ、ラップをかけて電子レンジ500Wで約3分30秒加熱。
良かった点・気になった点は?(メリット・デメリット)
良かった点(メリット)
- 麺のコシがしっかりしている
- 賞味期限が長い
- 年中使える汎用性(冷やうどん、鍋の〆など)
- 小分け(125g)なので少量ずつ使え、分量の調整がしやすい
- ハラール対応商品
気になった点(デメリット)
コスパ感の優位性は無い【展開して詳しく見る】
| 内容量 | 価格 | 1食あたり | 10gあたり価格 | |
|---|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 125g×10食 | 298円 | 29.8円 | 約2.38円 |
| 冷凍讃岐うどん | 200g×5食 | 188円 | 37.6円 | 1.88円 |
| スーパーで販売の冷凍うどん | 200g×5食 | 約259円 | 約51.8円 | 約2.59円 |
| ビニール袋入り生めん(1玉) | 180g | 約39円 | 約39円 | 約2.16円 |
10gあたりの価格で見ると、通常の冷凍讃岐うどんや、袋入り生めんの方がコスパに優れていました。
商品価格は高めでも内容量は増えているので、コスパも良さそうに見えますが、実際はそうではありませんでした。
その他デメリットや気になった点:
- パッケージサイズが大きめ(縦20cm×横18cm×厚み9cm)
- 市販のビニール入り生めんと違い、解凍する工程がある
料理などに使った感想【★…おすすめ度】
★★★★☆ かけうどん[冷]+ミニかき揚げ

お吸い物やお味噌汁に使うサイズのお椀に入っています。

材料(1人分)
- 「冷凍小分け讃岐うどん」…1個(125g)
- ミニかき揚げ…1個
- 「つゆの素(3倍濃縮)」…20mL ※水で5~6倍に薄める
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
Tips:「5倍に薄める」には?【展開して詳しく見る】
上の材料で表すと、つゆの素1(20mL):水4(80mL)を合わせ、合計100mLにすることで、5倍に薄めたつゆになります。
電子レンジなので、水にくぐらせてレンチンするだけの簡単解凍。
解凍を待つ間に、おつゆや具材・薬味などを準備すればすぐに作れます。
ミニかき揚げは、業務スーパーにも冷凍のかき揚げが販売されていますので、そちらを解凍して乗せても良いかも。
うどんの食感や風味ですが、こちらは以前レビューした冷凍讃岐うどんとほぼ変わらず、次のような特徴を感じました。
- コシがある
- うどんの小麦の風味が十分にある
ただ、通常サイズ(200g)より量が少ないため、小腹がすいた時にも食べやすいサイズです。
ちなみに今回は作っていませんが、このシリーズの讃岐うどんは煮込んでもうどんのコシが維持されやすく、味も染み込みやすいので、煮込みうどんや鍋の〆にも活用できると思います。

