商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など
きれいな水色のドリンクの中に、黒いバジルシードが点々と浮かんでいます。
ラベルに「軽く振ってから召し上がりください」と書いてあるのですが、バジルシードが均等に浮かんでいて沈殿することがほぼ無い印象。
バジルシードは水分を含むとゼリー状の膜を形成する特徴があるので、それで底に沈まないのだと思います。
因みに、そのまま注いで飲んでも、特に味や食感に偏りなどはありませんでした。

ビン越しに見てもきれいですが、コップに注ぐと、鮮やかな色がより際立ちます。
ドリンクの香りはあまり強くはありませんが、ほんのりラムネやサイダーを思わせるような香りがしていました。
ですが、炭酸飲料ではないのでシュワシュワ感はありません。
また、ドリンクは全体的に、ほんの少しトロッとしています。
関連商品について
同じ販売エリアに、似た商品が販売されていました。
※価格は、2026年7月現在の税抜価格です。
※リンクあり:レビュー記事あり
【関連商品】バジルシード、ココナッツミルクドリンク


- バジルシードドリンク(トロピカルフルーツ・290mL)…97円
- バジルシードドリンク(ライチ・290mL)…97円
- ココナッツミルクドリンク(290mL)…166円
- ココナッツミルクドリンク(タイティー・290mL)…155円
良かった点・気になった点は?(メリット・デメリット)
- バジルシードを噛んだときのプチプチ感はあり
- 種の周りに出来たゼリー状の膜により、種があっても飲みやすい
- ドリンクが綺麗な水色
- 甘い後味が、口の中に長く残る
※レモン汁やサイダーで割って調整すると、甘さが抑えられ、スッキリした味になりました(後述)
実際に試した感想
使用しているコップは240mL対応の、やや小さめのものですが、ドリンクの半量ほどでコップ6分目ほどになりました。
後述のアレンジなどを加味すれば、290mLサイズのドリンクは、このコップで2、3杯ほど楽しめるサイズ感です。

バジルシードの特徴や食感は?
バジルシードは、その名の通り「種」ですが、水分を含むと種の周りがゼリー状の膜で覆われる特徴があります。
そのゼリー状の膜のおかげで、つるんとノドを通る感じ。
バジルシードは噛むとプチプチの食感があるのですが、この食感はキウイフルーツの種をかんだ時に近いです。
ちなみに、一般的なサイズのプラスチックストロー(直径0.6cm)を使って飲んでいますが、特に詰まることなく飲めました。
ただ、ストローがループしているような、オシャレな感じのストローで飲むと、中で詰まることもあるかもしれません。
飲んでみた感想・トロピカルフルーツ味とは?
…さて、まずはそのまま飲んでみました。
気になる「トロピカルフルーツ」味ですが、やや酸味のあるメロンのような味がしました。
そして後味は、かき氷を食べたあとのシロップの感じが、口の中に長く残る感じ。
酸味はあるものの、マッタリとした濃い甘さがあるため、爽快感のある飲み物というよりは、ゆっくりと少しずつ飲みたいドリンクです。
アレンジを試す!
色々書きましたが、筆者としては、正直このままだと甘すぎて飲みづらく感じたので、アレンジを加えてみることにしました。
(※それぞれのアレンジを、ドリンク50mLずつで試しています。)
| アレンジ | 評価 | 感想など |
|---|---|---|
| レモン汁5滴 | ★★★★☆ | レモン汁の酸味が、甘さを和らげスッキリさせてくれる 筆者は酸味が苦手だが、これは美味しく感じたアレンジ |
| 炭酸水50mL | ★★★☆☆ | 1:1で入れると、さすがに薄い 試せなかったが、ドリンク3:炭酸水1ぐらいだと美味しそう |
| サイダー50mL | ★★★★★ | サイダーの香り・酸味・甘味が調和していて、違和感なし 炭酸も追加され、爽快感のある飲み物に |
どのアレンジも酸味や炭酸の刺激を加えることで甘さが和らぎます。
その中でもサイダーは、ドリンクと香りや味が似ていて自然な味わいの炭酸ジュースになっていました。
甘く感じる場合は、レモン汁やサイダーなどの炭酸飲料を追加すると爽快感のあるドリンクになります。
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- ページ2商品レビュー、実際に試した感想
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- 実際に試した感想
- ページ3まとめ・総合評価
