菊川 料理酒(2000mL)
この記事で分かること
- 商品の特徴やコスパ感
- 料理に使用した感想
- メリット・デメリット
結論から言うと…
- コスパに優れる(換算すると、比較対象商品より約1.4倍、安く購入できる)
- クセが少なく、一般的な料理酒のように料理に使える
- 大型パックなので、そのまま使うにはやや扱いづらい
※本記事は「調味料」カテゴリの記事です。
※この記事では、主に次のような方へ向けて解説します。
- コスパに優れた料理酒を探している方
- 煮物など、料理酒を良く使う方
業務スーパーで販売されている
「菊川 料理酒」(2000mL)

日本酒でも入っていそうな、2000mL入の巨大なパック入り料理酒ですが、コスパ感はどう? 料理に普通に使える?など気になることも多いかと思います。
こちらの商品は、「大容量で安いし、これで良いかな」と、筆者が何となくリピートしている商品。
今回は、コスパ感や料理への使い勝手、メリット・デメリットなどについて、改めて確認しつつ、正直にレビューします。


※パッケージ写真は、2026/2/9に撮影しています。
※写真の文字などが見づらい場合:
スマホ・タブレットの方は拡大操作、パソコンの方は写真を別ウィンドウで開く操作をしていただくと、見やすくなります。
商品の仕様・補足など
- 商品名:料理酒(醸造調味料)
- 商品サイズ:高さ32cm×横9cm×奥行き9cm(パッケージ実測)
- 内容量:2000mL
- 価格:278円(税抜)
- 売り場:業務用コーナー
- 製造者:菊川株式会社
- アルコール分:13%以上14%未満
- 賞味期限:およそ1年半(未開封時)
- パッケージ表記の要約、補足等:
- 直射日光を避けて、常温で保存
(開封後はキャップをしっかり閉め、冷蔵庫で必ず立てて保存) - アルコール分13%以上14%未満
- 料理酒に使用されている米こうじは国内製造・国産米使用
- 直射日光を避けて、常温で保存
