【業務スーパー】TSコーヒーフィルター102正直レビュー│コスパや使用感、注意点

業務スーパー TSコーヒーフィルター 102 アイキャッチ 日用品

TSコーヒーフィルター102

この記事で分かること
  • コスパ比較:業スー vs 一般商品
  • 商品の特徴や注意点
  • 実際の使用感

結論から言うと、
お湯抜けが良く抽出しやすい、普段使いに十分なコスパに優れたペーパーフィルターです。

主に

  • コスパに優れるペーパーフィルターを探している方
  • コーヒー抽出の、実際のお湯抜け具合や使用感を知りたい方

に向けて解説します。

 

業務スーパーで販売されている
「TSコーヒーフィルター102」

筆者の良く行く店舗では、「ラグジュアリッチコーヒー」「ユニバースターコーヒー」等のコーヒーコーナーと一緒の棚に置いてあることの多いペーパーフィルターです。
ペーパーフィルターのコスパ感や抽出具合など、実際の使用感ついて気になる方も多いと思います。

実は筆者も良く購入するペーパーフィルターなのですが、今回もその特徴やコスパ感、使い勝手などを正直にまとめました。


商品概要

※本記事は「日用品」カテゴリの記事です。

  • 商品名:TSコーヒーフィルター102(2~4人用)
  • 形状:台形型(102サイズ)
  • 内容量:100枚
  • 価格:100円(税抜)
  • 売り場:業務用コーナー
  • 製造国:日本
  • 製造者:株式会社 トーヨ
  • 補足(※パッケージ表記の要約)
    • 湿気を避けて保存する
    • そのまま使用すると底が抜ける恐れがあるので、シール部分を互い違いに折り曲げて使用する
    • 台形型の102サイズ対応ドリッパー専用
    • 円すい型ドリッパーには使用不可
業務スーパー TSコーヒーフィルター 102 パッケージ表
パッケージ表
業務スーパー TSコーヒーフィルター 102 パッケージ裏
パッケージ裏

商品レビュー

業務スーパー TSコーヒーフィルター 102 使用感
1人分での使用感は、大体こんな感じ。

レギュラーコーヒー(挽いたコーヒー豆)用のペーパーフィルターです。
こちらは「102」サイズの台形型フィルターで、円すい型ドリッパーには使用できません。

なお、この商品はサイズ別で以下の商品が販売されていました。
(※価格は、2026年1月現在の税抜価格)

  • TSコーヒーフィルター102(2~4人用)…100円
  • TSコーヒーフィルター103(4~7人用)
    ※過去に103サイズのフィルターを見かけましたが、最近店頭で見かけていません。
    実物を見かけたら追記します。

 

メリット(良かった点)
価格が非常に安い【詳しく見る】
数量価格1枚あたり
レビュー商品100枚100円1円
一般商品120枚約200円約1.66円

※目に見えて分かりやすい凡そ1.66倍の価格差があり、コスパで勝っています。

 
その他メリットやおすすめポイント:

  • 内容量が多い(100枚)
  • お湯抜けが程良い

    ※コーヒー豆は、お湯につける時間が長いほど渋みや雑味が出やすいので、お湯抜けが程良いのは良い点です。
デメリット(気になった点)
  • 茶色タイプのペーパーフィルターである
     
    ※軽く調べた限り、色別ペーパーフィルターの特徴として、以下の特徴があります。
    • 白色:
      塩素を使わず、酸素で漂白しているタイプ。
      紙の匂いがコーヒーに移りづらいので、コーヒー本来の風味を感じやすい。
    • 茶色:
      環境に優しい、漂白していないタイプ。
      白色タイプと比べて、一般的に紙の匂いがコーヒーに移りやすく、コーヒーの油分も吸いやすいとされている。

 


複数の人にコーヒーを淹れるなら、大きめの容器から取り分ける

この商品は2~4人用のペーパーフィルターですが、そのまま淹れるとコーヒーカップ毎にコーヒーの濃さにバラつきが出てしまいます。

複数のコーヒーカップにコーヒーを入れる場合は一度、大きめの容器に必要量コーヒーを抽出してから各コーヒーカップに取り分けると良いです。
同じ濃さのコーヒーを人数分、用意することが出来ます。


使ってみた

本商品は無漂白の茶色ペーパー。
台形型ドリッパーなので、コーヒー粉全体にお湯が触れやすく、安定した味のコーヒーが抽出しやすくて良いです。
加えてお湯抜けが良いので、渋みや雑味が生まれにくいと感じました。

また、後味はスッキリしていました。
コーヒーに含まれるコーヒーオイルは、コクやマイルドな口当たりを持たらしてくれるのですが、ペーパーフィルターにオイルが吸着して取り除かれたためスッキリした後味になったのだと思います。

因みに、茶色フィルターは「紙の匂いが移りやすい」とされています。
ですが、個人的には強い紙の匂い移りは感じとれませんでした。

コーヒーの味が割と素直に抽出されている印象。
1枚ほぼ1円とコスパも良く、家庭での普段使いに十分な商品だと感じました。


こんな人に向いていると思う

  • コスパを重視する人
  • 台形型ドリッパー派の人
  • 毎日たくさんコーヒーを淹れる人

こんな人には向いていない

  • よりコクを重視する人(金属フィルターを使うなど)

まとめ

総合評価

総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。

  • コスパ:★★★★★(5)
    100枚100円、つまり1枚1円。
    これは一般商品と比較して凡そ1.6倍度の価格差があり、コスパに優れています。
     
  • 使いやすさ:★★★★☆(4)
    ペーパーフィルターならではの抽出のお手軽さがとても良い。
    複数人コーヒーを淹れるなら「大きめの容器」に必要分だけ抽出した後、各コーヒーカップに分配すると良いです。
     
  • 機能面:★★★★★(5)
    台形フィルターなので、コーヒー粉全体がお湯に触れやすく安定した抽出が可能。
    また、茶色フィルターながらコーヒー抽出の際のお湯抜けが速め。
    お湯に浸かる時間が短くなる分、渋みや雑味が減っており、ペーパーフィルターとしては十分な性能だと思います。
総評

100枚100円のお手頃価格ながら、台形フィルターで安定した抽出ができ、渋みや雑味、紙の匂い移りが少なめ。
ワンコイン価格でたっぷり100枚使うことができ、普段使いにちょうど良いペーパーフィルターだと感じました。

ひとこと

渋みや雑味が少なくスッキリしたコーヒーに仕上がる、高コスパの台形型ペーパーフィルター

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免責・注意事項

  • 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
  • 価格は、購入時の価格を記載しています
  • 使用感には個人差があります

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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