TSコーヒーフィルター102
普段使いに十分な、コスパに優れたペーパーフィルターです。
業務スーパーの業務用コーナーで販売されている、台形型コーヒーフィルター
「TSコーヒーフィルター102」。
実際の使用感やコスパなどについて、まとめました。
商品概要
※本記事は「コーヒー用品レビュー」カテゴリの記事です。
- 商品名:TSコーヒーフィルター102(2~4人用)
- 形状:台形型(102サイズ)
- 内容量:100枚
- 価格:100円(税抜)
- 売り場:業務用コーナー
- 製造国:日本
- 製造者:株式会社 トーヨ
- 補足(※パッケージ表記の要約):
- 湿気を避けて保存する
- そのまま使用すると底が抜ける恐れがあるので、シール部分を互い違いに折り曲げて使用する
- 台形型の102サイズ対応ドリッパー専用
- 円すい型ドリッパーには使用不可


商品レビュー

レギュラーコーヒー(挽いたコーヒー豆)用のペーパーフィルターです。
店頭では、コーヒー豆の近くの棚に販売されていました。
なお、この商品は、サイズ別で
以下の商品が販売されていました。
(※価格は、2026年1月現在の税抜価格)
- TSコーヒーフィルター102(2~4人用)…100円
- TSコーヒーフィルター103(4~7人用)
※過去に103サイズのフィルターを見かけましたが、最近店頭で見かけていません。
実物を見かけたら追記します。
良い点や使用感としては、
- 高コスパ:
| 数量 | 価格 | 1枚あたり | |
| 業スー | 100枚 | 100円 | 1円 |
| 一般商品 | 120枚 | 約200円 | 約1.66円 |
- 内容量が多い(100枚)
- お湯抜けが程良い:
コーヒー豆は、お湯につける時間が長いほど渋みや雑味が出やすいので、お湯抜けが程良いのは良い点。
なお、使っていて大きく気になる点はありませんでしたが、あえて言うならば、
- 茶色タイプのペーパーフィルターであること:
軽く調べた限り、色別ペーパーフィルターの特徴として、- 白色:
塩素を使わず、酸素で漂白しているタイプ。
紙の匂いがコーヒーに移りづらいので、コーヒー本来の風味を感じやすい。 - 茶色:
環境に優しい、漂白していないタイプ。
白色タイプと比べて、一般的に紙の匂いがコーヒーに移りやすく、コーヒーの油分も吸いやすいとされている。
- 白色:
補足としてペーパードリップ全般に言えることですが、コーヒー豆やペーパーが湿って時間が経つとお湯抜けが悪くなります。
この商品は2~4人用のペーパーフィルターですが、
複数のコーヒーカップにコーヒーを入れる場合は、
一度大きめの容器に必要量コーヒーを抽出してから各コーヒーカップに取り分ける方が、同じ濃さのコーヒーを人数分用意できて良いかと思います。
使ってみた感想
本商品は無漂白の茶色ペーパー。
台形型ドリッパーなので、コーヒー粉全体にお湯が触れやすく、安定した味のコーヒーが抽出しやすくて良いです。
上述の通り、茶色フィルターは「紙の匂いが移りやすい」とされていますが、個人的には、強い紙の匂い移りは感じませんでした。
コーヒーの味も素直で、1枚ほぼ1円とコスパも良く、家庭での普段飲みには問題ないレベルだと思います。
こんな人に向いていると思う
- コスパを重視する人
- 台形型ドリッパー派の人
- 家族で毎日たくさんコーヒーを淹れる人
まとめ
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★★★
- 使いやすさ:★★★★★
- 機能面:★★★★☆
使い方も簡単で、手軽に温かいコーヒーを用意できるのが個人的に好印象。
フィルター自体もお湯抜けが程良く抽出しやすかったので、この評価としています。
ひとこと
お手頃価格だが品質は真面目で、日本製らしい安定した品質の、台形型ペーパーフィルター
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※他の業務スーパーの「コーヒー用品レビュー」は、こちらにまとめています。
免責・注意事項
- 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
- 価格は、購入時の価格を記載しています
- 使用感には個人差があります
- 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています
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