商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など


ワンプッシュでホイップクリームが出てくる、スプレーホイップクリーム缶です。
ノズルの先端は放射状に割れており、スプレーと言っても霧状に出るのではなく、上の写真のようにホイップが真っすぐ出てきます。
使い方としては、フタをして上下に良く振った後、ノズルを下に向けて噴射します。
パッケージ裏の注意書きにもありますが、以下の点を守って使用する必要があります。
- 斜めに向けて噴出すると、先にガスが抜ける恐れあり
- 使用後は、水道水(温水設定)でノズルの先端の内側と外側を良く洗い流し、水分を良く拭き取ってから冷蔵庫で保管する
※洗浄を怠ってノズル表面だけ拭いて冷蔵庫で保管すると、カビが発生しやすいです。(経験談)
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
メリット(良かった点)
乳脂肪分が低めで食感が軽い【展開して詳しく見る】
軽く調べた限り、製菓用として汎用性が高い(泡立ちやすく失敗しにくい)ことから、一般的に良く使用されるホイップクリームの乳脂肪分が凡そ35%であるそうです。
この商品は乳脂肪分が26.5%で、ホイップクリームとしては低脂肪に分類されており、実際の食感も軽めに感じました。
その他メリットやおすすめポイント:
- ワンプッシュで手軽にホイップクリームが使える
- 必要分だけ出すことができ、使用後の管理も楽
- 程良い甘さながら、ミルク感はしっかりあり
デメリット(気になった点)
- 細かい調整ができず見た目もやや粗いので、ケーキなどの繊細な装飾用途には不向き
- ホイップクリームが固めで、見た目がボソボソしている

勢いよく出ることに加え、ホイップクリームがやや硬めで見た目がボソボソしています。
この商品の魅力はホイップクリームをいつでも手軽に使えること
装飾用途には不向きですが、「見た目より手軽さを重視する用途」では一躍買ってくれます。
例えばフルーツサンドやマリトッツォ、クレープやパンケーキのトッピング、ウィンナーコーヒーなどの用途に使用できそう。
そして最大の魅力は、生クリームから泡立てて作る必要がないので、ホイップクリームを使う敷居をグッと下げてくれる手軽さが売りだと感じました。
ちなみに、ホールケーキなど本格的な用途で使用するなら【アマンディホイップ(1kg)】という商品が、絞り袋に入った状態(ノズル先端付き)で販売されています。
業務用冷凍コーナーにありますので、そちらを使用すると良いかも知れません。

