調味料

【業務スーパー】かけて食べる紅生姜│370g入・418円、使用感や向く用途、ドンキ製との違いやメリット・デメリットを正直レビュー

業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 アイキャッチ 調味料

商品レビュー

開封後の印象・商品の仕様・注意点など

この商品は、販売エリアが店舗によって違うようです。
2店舗回ってみると、以下のような違いがありました。

  • 店舗Aでは:業務用調味料エリア
  • 店舗Bでは:姜葱醤(ジャンツォンジャン)などの瓶詰調味料エリア

開栓してみると、開口部は直径2.5cmほどあり、かなり広い印象。
分量の調節が大変そうですが、刻んだ紅しょうがの割合が多いためか結構ドロッとしており、軽く傾けるとゆっくり出てきました。
開口部が広いので、紅しょうがが目詰まりすることもなさそうです。

業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 開栓したところ。
開栓したところ。
開口部は、およそ2.5cmほどありました。
業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 ドンキ製の開口部
ちなみに、ドンキ製の開口部は1.5cmほどです。
※清掃していますが、使いかけのため見た目はご容赦ください。
業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 中身比較
それぞれお皿に出してみました。
左側:業務スーパー製
右側:ドンキホーテ製
※ドンキホーテ製品は開封済の物のため、劣化による若干の色の違い(薄くなるなど)が見られます。
※ドンキホーテの店頭にて未開封品を確認してみましたが、業スー製品の方がドレッシングの色は濃い印象です。

良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)

メリット(良かった点)
  • サクサク食感の紅しょうががたっぷり入っている
  • 紅しょうがを「乗せる」感覚で使えるため、水っぽくなりにくい
  • 紅しょうがの酸味や辛さが控えめ
  • ボトルの開口部が広いため目詰まりしにくい
デメリット(気になった点)
コスパでは、ドンキ製よりやや劣る【展開して詳しく見る】
内容量税抜価格10mL換算価格比
レビュー商品370mL418円約11.29円―
ドンキホーテ製490mL498円約10.16円約0.9倍

※ドンキホーテ製は10mLあたり約10.16円で、業スー製品の約11.29円より約10%安い計算になります。

その他デメリットや気になった点:

  • 紅しょうがの酸味や辛さが控えめ
    (しょうがの風味が好きな人にはデメリット)

料理などに使った感想【★…おすすめ度】

★★☆☆☆ ポテトサラダ+カットキャベツ

業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 サラダに使用
【ポテトサラダ+カットキャベツ】
・業スー「ポテトサラダ」
・カット野菜(キャベツ)
・トマト(2切れ)
・グリーンリーフレタス

紅しょうがの酸味・辛さは控えめですが、しょうがの味をダイレクトに感じるため、キャベツ・トマト・レタスといった野菜類は好みが分かれる印象。
さらに、ポテトサラダにかけた場合は、やや塩辛く感じました。
ドレッシング液自体は塩味・酸味・しょうがの辛みが控えめなのですが、ポテトサラダに十分な塩味が付いていること、紅しょうが自体が塩味を含んだ辛さ控えめ味であるため、塩辛く感じたのだと思います。

★★★★☆ アジフライ(惣菜)

業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 アジフライに使用
【アジフライ(惣菜・ミニサイズ)】
「乗せる」感覚でかけるので、水っぽくなりにくく、揚げ物と相性が良いです。

ドレッシング自体がドロッとしているため衣に水分が染み込みにくく、アジフライのサクサク感と紅しょうがの風味を同時に楽しめます。
紅しょうがの風味は控えめですが、しょうがの風味はあるので、揚げ物の油っこさを抑えてくれており食べやすい印象。

★★★★★ カニ入りクリームコロッケ(惣菜)

【カニ入りクリームコロッケ(惣菜)】
※写真の惣菜は少し冷めてしまったので、ホワイトソースが少し固まっています。

ホワイトソース+揚げ物による「重め」の惣菜ですが、紅しょうがによりコッテリ感が抑えられ、かなり食べやすいです。
コロッケの味を楽しみつつ、しょうがの風味を感じることができます。
たっぷりかけても生姜の辛みが控えめで、ホワイトソースのまろやかさで辛みがさらに穏やかに感じられるので、双方の相性も良い印象です。

ドンキ製との違い(比較・まとめ)

業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 パッケージ拡大写真
かけて食べる紅生姜(業スー)
ラベル写真
ドンキホーテ 調味料 かける紅生姜 パッケージ拡大写真
かける紅生姜(ドンキ)
ラベル写真
※ドンキホーテには紅しょうがの量を増やしたバージョン(200mL入)も存在していますが、最近店頭で見かけることがなく、今回比較できませんでした。
業務スーパー 調味料 かけて食べる紅生姜 中身比較
左側:業務スーパー製
右側:ドンキホーテ製
※ドンキホーテ製品は開封済の物のため、劣化による若干の色の違い(薄くなるなど)が見られます。
※ドンキホーテの店頭にて未開封品を確認してみましたが、業スー製品の方がドレッシングの色は濃い印象です。
比較内容業スードンキ
コスパ―
※基準
やや優れる
(基準の約0.9倍)
紅しょうがの辛味控えめ強め
紅しょうがの酸味控えめ強め
紅しょうがの塩味強め控えめ
紅しょうがの食感ザクザクしんなり
ドレッシング液・粘度ドロドロサラサラ
ドレッシング液・酸味控えめ強め
ドレッシング液・塩味控えめ強め

【業務スーパー「かけて食べる紅生姜」特徴まとめ】
・ドレッシングはドロドロで、生姜たっぷり
・ザクザクした生姜の食感
・生姜自体の辛み、酸味が控えめな代わりに塩味が強め
・ドレッシング自体の酸味、塩味は控えめ

【コメント】
ザクザクした生姜の食感が特徴的。
ボトルの開口部は大きいが、ドレッシングがゆっくり出てくるので分量調節しやすい。
紅しょうが特有の辛みや酸味が控えめなので、たっぷりかけても辛くなりにくい。
水っぽさがないのでフライに使っても、衣のサクサク食感を楽しみやすい。

【ドンキホーテ「かける紅生姜」特徴まとめ】
・ドレッシングはサラサラ
・生姜、ドレッシング共通で、生姜の辛み・酸味が強め
・業スー製品より、紅しょうがの風味を良く感じる
・業スー製品より、ややコスパに優れる

【コメント】
紅しょうがに近い味わいで、全体的に辛み、酸味が強め。
紅しょうがの風味を良く感じたいなら、ドンキ製品の方が優れている。

※これらは、体験を基にした個人の感想です。

現在「ページ2」を表示しています。
  • ページ1
    商品の紹介、商品の仕様
  • ページ2
    商品レビュー、料理などに使った感想
    • 開封、注意点、メリット・デメリット等
    • 料理などに使った感想
    • ドンキホーテ製品との比較
  • ページ3
    まとめ・総合評価
タイトルとURLをコピーしました