ポテトクリスプ(オリジナル)150g
- 一般商品とのコスパ比較
- 実際に食べて感じた、正直な感想
結論から言うと、
コスパ重視でポテトチップスを選ぶなら、かなり有力な選択肢です。
業務スーパーで販売されている
「ポテトクリスプ(オリジナル)」。
実際に購入して感じたコスパや、食べた感想などを正直にまとめました。
商品概要
※本記事は「食品レビュー」カテゴリの記事です。
- 商品名:ポテトクリスプ(オリジナル)
- パッケージ裏 表記:ポテトチップス
- 内容量:150g
- 価格:176円(税抜)
- 売り場:店舗による(外国産商品棚など)
- 原産国:マレーシア
- 輸入者:株式会社 神戸物産
- 補足(※パッケージ表記の要約):
- 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存
- 開封後は湿気などを避けるため、フタをしっかりと閉じて保管する
- 臭いの強い物のそばで保管すると、商品に臭いが移ることがある
- アレルギー物質:小麦、大豆(義務・推奨表示品目を含む)
※同じ製造工程で、乳成分、えび、いか、牛肉を含む食品を扱っている - ハラール対応食品


商品レビュー


どこかで見たことのある、ヒゲのあるダンディなイラストが特徴的なポテトチップスです。
筒状パッケージの中に、塩味が付いたポテトチップスが150g入っています。
なお、似た商品として
以下の商品が販売されています。
(※価格は、2026年2月現在の税抜価格)
- ポテトクリスプ(オリジナル)…176円
- ポテトクリスプ(サワークリーム&オニオン)…176円
- ポテトクリスプ(スパイシー)…176円
- ポテトクリスプ(わさび)…176円
良かった点としては、
- 1パッケージの価格が安く、容量が多い:
| 容量 | 価格 | 5gあたり | |
| ポテトクリスプ | 150g | 176円 | 約5.86円 |
| 一般商品A | 105g | 約269円 | 約12.80円 |
| 一般商品B | 105g | 約239円 | 約11.38円 |
※1パッケージ単位でも価格・グラム数が目に見えて勝っていますが、
これを5g単位で詳しく計算してみると、
一般商品と比較して凡そ2倍の価格差があることが分かります。
- 上フタ付き:
湿気を防ぐ、プラスチックの上フタ付き。
量が多いこの商品には、地味にうれしいポイント。 - 素朴な味:
塩分控えめで素朴な味なので、お芋の風味がダイレクトに感じられます。 - 油っこさが無い:
一般的なポテトチップスと比較し、軽い食感で油分が少なく感じました。
一方、気になる点は特にありませんでしたが、あえて言うならば、
- 筒の底が金属(スチール):
底が金属なので、解体して分別する手間が発生します。
実際に食べた正直な感想としては、
「今後ポテトチップスを買うなら、もうこれで良いんじゃないかな?」
と思えるくらい、個人的に凄く美味しかったです。
塩分控えめ・素朴で優しい味なので、老若男女問わず、どなたでも食べやすい印象。
現在フレーバーは4種類展開されていますが、
今後も、のり塩やコンソメなど色々な種類が増えていって欲しいな、と感じました。
こんな人に向いていると思う
- ポテトチップスを常備しておきたい人
- うす味や素朴な味が好きな人
- コスパに優れたおやつを探している人
まとめ
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★★★
- 使いやすさ:★★★★☆
- 味・食感:★★★★★
一般商品と比較して、1パッケージの価格が安く、量が多いコスパの良さは圧巻。
底フタを切り離して分別する手間はありますが、
適度な塩味と素朴な味わいが、個人的に凄く良かったので、この評価としています。
ひとこと
塩分控えめ・素朴で優しい味でどなたでも食べやすい、コスパに優れたポテトチップス
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※他の業務スーパーの食品レビューは、こちらにまとめています。
免責・注意事項
- 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
- 価格は、購入時の価格を記載しています
- 味の感じ方には個人差があります
- 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています
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