冷凍カットニラ500g
- 冷凍ニラの実際の使い勝手
- 生鮮ニラとの違い(香り・扱いやすさ)
- ニラ玉に使ってみたリアルな感想
業務スーパーの冷凍コーナーで販売されている
「冷凍カットニラ500g」。
実際に使って感じたメリット・デメリットを中心に、使用感をまとめました。
商品概要
※本記事は「冷凍野菜レビュー」カテゴリの記事です。
- 商品名:冷凍カットニラ
- 内容量:500g
- 価格:208円(税抜)
- 売り場:冷凍コーナー
- 原産国:中国
- 輸入者:株式会社 神戸物産
- 賞味期限:凡そ1年半
- 補足(※パッケージ表記の要約):
- -18℃以下で保存
- 再冷凍すると、品質が変わり風味が落ちることがある
- 加熱して使用する


商品レビュー(使用感など)

約3~4cmにカットされたニラが入っています。
バラ凍結処理されているので、必要な分をサラサラと取り出すことができます。
使い方は凍ったまま、好みの調理方法で加熱して使います。
中華スープやキムチ鍋、ニラ玉などの炒め料理に向いていそうです。
凍ってはいますが、薄いのでフードプロセッサーにかけて餃子の餡に混ぜても良さそう。
ただし、その場合は水分が出るので、餡の水分量には注意が必要です。
良かった点としては、
- ニラが気軽に使える:
- 足が速いニラを必要分だけ使える
- 一束購入までは要らないがニラを使いたいときに便利
- ニラ特有の臭いが控えめ
- カットされているので、切る手間がない
一方、気になる点としては、
- 周囲の冷凍食材に臭い移りしやすい:
そのまま輪ゴムなどで留めただけでは、外部へ臭いが漏れやすいです。
臭いが気になる場合は、フリーザーバッグ等に入れ替えた方が良いかも知れません。
一番の魅力は、何と言っても手軽さ。
冷凍野菜特有の手軽さも勿論ありますが、必要分だけニラを使えるのが最大の利点と感じています。
筆者は、生鮮ニラを一束まで必要としないことが多いです。
また、意外と足が速いニラの特徴から、
生鮮ニラを購入する際は、ある程度消費プランを決めて
早めに消費することにしています。
ですが、この冷凍カットニラは必要分だけサッと使うことができ、保存期間も冷凍野菜のため優秀。
また、生鮮ニラ特有の、まな板や冷蔵庫への強い臭い移りから解放されるのは、想像以上に快適でした。
生鮮ニラと比べると流石に鮮度や香りは落ちますが、
どのみち加熱するので、個人的にあまり気になりませんでした。
冷凍されてはいますが、そのまま加熱しても薄いのですぐ火が通りやすく扱いやすかったです。
(水分による油跳ねには注意)
実際に作ってみた
パッケージ裏に書かれている「ニラ玉」レシピを参考に作ってみました。
- 「冷凍カットニラ」…100g弱
- もやし…25g
- 溶き卵…3個分
- 「純正ごま油」…大さじ1
- 「ガラスープ(顆粒)」…小さじ1/2
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
※もやし25gは、買い忘れたので材料に含めていません。
※代わりにニラの量を増やしています。
作った感想として、味は普通のニラ玉でした。
生鮮ニラのような強い香りは控えめでしたが、
逆に料理全体の味が纏まっていて食べやすかったです。
冷凍野菜で使用期限が長く、必要分サッと取り出せる手軽さがあり、
冷凍野菜の利点が最大限生かされた商品だと感じました。

冷凍ニラは「少量だけ使いたい人にちょうど良い」
ニラを一束使い切るのは意外と大変ですが、
冷凍カットニラなら必要分だけ使えるため、無駄がありません。
こんな人に向いていると思う
- ニラを必要な分だけ気軽に使いたい人
- まな板汚れや臭い移りでニラ購入を躊躇している人
- 香りよりも使いやすさ・時短を重視したい人
- 冷凍庫に「とりあえず使える野菜」を常備しておきたい人
まとめ
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★☆☆
- 使いやすさ:★★★★★
- 味・食感:★★★☆☆
必要分サッと使える使いやすさがピカイチ。
香りや鮮度はやや薄いものの、普段使いには十分と感じたため、この評価としています。
ひとこと
香りや鮮度はやや薄いものの、冷凍のまま気軽にニラが使える点が嬉しい、
「ニラを買うハードル」を下げてくれる優秀な冷凍野菜
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※他の業務スーパーの「冷凍野菜レビュー」は、こちらにまとめています。
免責・注意事項
- 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
- 価格は、購入時の価格を記載しています
- 味の感じ方には個人差があります
- 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています
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