冷凍食品

【業務スーパー】冷凍やわらかハーブ鶏むね肉2kg│コスパ感や使い方、メリット・デメリットを正直レビュー

業務スーパー 冷凍 鶏むね肉 アイキャッチ 冷凍食品

まとめ

この商品をひとことで表すなら…

取り扱いには少し手間が掛かるものの、正しく解凍すれば普段使いしやすい、コスパに優れた冷凍鶏むね肉

こんな人に向いていると思う!

  • 2kgの鶏むね肉を小分けしてストックできる人
  • サイズ違いの鶏肉を、料理で使い分けできる人
  • 鶏むね肉をストックしておきたい人
  • 解凍・小分け作業を手間に感じない人

こんな人には向いていない…

  • 解凍・小分け作業を手間に感じる人
  • 冷凍庫のスペースに余裕がない人

総合評価

総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。

  • コスパ:★★★★☆(4)
    鶏むね肉1枚あたり185円前後と、冷蔵品の約350円よりも安値で使えます。(7枚入と仮定した場合)
    (これは、国産の冷蔵鶏むね肉はレビュー商品の約1.89倍の価格であり、この商品のコスパが優れていることが分かります。)
    ただ、小分けのためにフリーザーバッグがほぼ必須なので、それによりコスパ感は少しだけ薄れます。
     
  • 使いやすさ:★★☆☆☆(2)
    ストックすることでいつでも使えるお手軽さはありますが、小分け冷凍する作業と解凍する手間あり。
    また、鶏肉の重さにバラつきがあるため、フリーザーバッグに重さを記入しておかないと、料理に使いづらいです。
     
  • 味・食感:★★★☆☆(3)
    冷蔵販売の商品と比べると冷凍・解凍による食感の違いはありますが、鶏の旨味・柔らかさは十分にある印象。
    ですが、解凍時の品質の変化には注意が必要。
    冷蔵庫で解凍することで、ドリップが出にくく品質の変化を抑えやすいです。
    また、解凍後はなるべく早めに調理し、常温で長時間放置しないようにしましょう。
総評

冷凍庫のスペースを大きく圧迫する2kgの鶏むね肉。
1枚当たりのサイズ・個数にバラつきもあり、一般家庭で扱う場合、フリーザーバッグによる管理が必要。
正直、生鮮の鶏肉を購入した方が楽ですが、取り扱い方を理解すれば、コスパにも優れる強い味方となる商品だと感じました。

リピート:する
業スーで鶏肉を購入することが多いのですが、筆者が良く行く店舗では、冷蔵パックは1枚入りの鶏肉を販売しておりません。
対して、賞味期限が長い冷凍鶏肉はコスパに優れており、多少手間ですが小分けして冷凍保存すればいつでも使える良さがあるためです。

業務スーパー 冷凍 鶏むね肉 アイキャッチ

免責・注意事項・お問い合わせ

  • 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
  • 価格は、購入時の価格を記載しています
  • 味の感じ方には個人差があります

ご質問やご意見がありましたら、ご連絡ください。
→【お問い合わせ】

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
よろしければ、こちらの記事もあわせてご覧ください:

【業務スーパー】冷凍やわらかハーブ鶏もも肉2kg│コスパ感や使い方、メリット・デメリットを正直レビュー
業務スーパーの冷凍鶏もも肉をレビュー。2kg・1700円でコスパに優れ、正しく解凍すれば鶏の旨味や柔らかさも十分楽しめます。一方で、縦32cm×横25cmの大きなパッケージや、1枚サイズ・入数のバラつき、小分け時のドリップ対策など、扱いには工夫が必要な商品です。

【業務スーパー】冷凍やわらかハーブ鶏手羽もと1kgレビュー│598円のコスパ・何本入り?冷凍の使いやすさは
業務スーパーの冷凍手羽元をレビュー。1kg入・598円。国産品で、1本サイズ・入数にバラつきあり。個別冷凍のため必要分だけ取り出し可。一方で、縦32cm×横25cmの大きなパッケージのため保管場所の確保が必要。

【業務スーパー】フリーザーバッグ中サイズ│25枚入・113円のコスパや使用感、特徴などを正直レビュー
業務スーパーのフリーザーバッグ(中サイズ)を正直レビュー。20cm×18cm・25枚入りで113円と高コスパ。内容・日付・メモ欄有りでバッチリ書き残せる、シングルジッパー仕様のフリーザーバッグです。

新着記事

タイトルとURLをコピーしました