調味料

【業務スーパー】つゆの素│3倍濃縮・1L入・168円の高コスパ商品、特徴や料理への使用感、メリット・デメリットをレビュー

業務スーパー 調味料 つゆの素 アイキャッチ 調味料

商品レビュー

開封後の印象・商品の仕様・注意点など

この商品はパッケージに書かれている通り、かつおと昆布の合わせだしの「つゆ」です。
サイズが大きく重めのボトルなので、分量調節がやや難しいですが、小型の調味料ボトルなどに小分けすれば扱いやすくなります。

業務スーパー 調味料 つゆの素 原液を計量カップに注いだところ。
つゆの素(原液)を計量カップに注いだところ。

この「つゆ」は3倍濃縮なので、基本的には水やお湯で希釈して使いますが、料理のレシピによっては希釈せずそのまま使う場合もあります。
また、パッケージには料理例として希釈する割合が記載されており、およそ以下の分量で希釈するようです。

料理例つゆの素水 or お湯
めんのつけつゆ12~3
めんのかけつゆ15~6
天つゆ、丼物12~3
Tips: パッケージ記載の基本的な濃さに希釈するには?【展開して詳しく見る】

例えば、つゆの素(20mL):水(40mL)を合わせて合計60mLにすることで、3倍に希釈した「めんのつけつゆ」として使用できます。

良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)

メリット(良かった点)
かなりの高コスパ【展開して詳しく見る】
内容量税抜価格500mL換算価格比
レビュー商品1000mL168円84円―
スーパーで販売の一般商品500mL約195円約195円約2.32倍

※比較対象商品は、いずれも3倍希釈の商品です。
※500mLで換算すると、比較した一般商品は業スー製品の約2.32倍高い価格であり、業スー製品の方がコスパに優れていました。

その他メリットや良かった点:

  • 1L入・3倍濃縮の大容量品なので、たっぷり長く使える
  • かつおと昆布の風味は十分感じる印象
  • クセが少なく、普通の「めんつゆ」と同じように使える
デメリット(気になった点)
  • 1L入の大容量品なので、使用頻度が低いと使い切るまでに時間がかかる
  • 大きなボトルなので、保管時に冷蔵庫スペースを圧迫しやすい
  • かつお・昆布など、特定のだしの風味にこだわりがある人にはデメリット

料理に使った感想

他の商品レビューで料理を作った際、何度か「つゆの素」を使用しています。
今回、つゆの味を感じやすい麺料理をいくつかピックアップして、その使用感や風味などをまとめてみました。

業務スーパー 冷凍 鍋 ほうとう麺 料理
【かけうどん(温)】
「めんのかけつゆ」として、つゆの素を5倍に希釈して使用。
つゆの素の味をダイレクトに感じることができる料理ですが、かつおと昆布の風味を十分感じることができ、普通の麺つゆと同じ感覚で使えました。

※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【冷凍 鍋用ほうとう麺】

→【冷凍 讃岐うどん】
業務スーパー トマトゼリー トマトそうめん
【トマトそうめん】
「めんのかけつゆ」として、つゆの素を5倍に希釈して使用。
上に乗っているのはトマトゼリー。
そうめんの風味と麺つゆのだしに、トマトの酸味がアクセントになっていて、意外と相性が良い。
乾燥バジルの追加もオススメです。

※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【完熟トマトゼリー】
業務スーパー 冷凍 そば ざるそば
【ざるそば】
「めんのつけつゆ」として、つゆの素を3倍に希釈して使用。
濃いめの味付けのつゆなので、小麦粉の割合が多いタイプや香りの薄いそばでは、つゆの風味の主張がかなり強く、やや塩辛い印象です。

※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【冷凍そば】
業務スーパー さば水煮缶詰 さば缶パスタ
【さば缶パスタ】
さばの風味を生かし、味を整える役として、原液を小さじ1だけ使用。
さば・にんにく・大葉といった香りが強い具材ばかりなので、「つゆの素」の香りは控えめ。
ですが、「つゆの素」抜きで作ると塩味がやや足りず、具材それぞれの香りの主張が強く風味にまとまりがなかったため、隠し味として良い仕事をしているのだと感じました。

※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【さば水煮缶詰】
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  • ページ1
    商品の紹介、商品の仕様
  • ページ2
    商品レビュー、料理などに使った感想
    • 開封、注意点、メリット・デメリット等
    • 【料理】かけうどん(温)
    • 【料理】さば缶パスタ など
  • ページ3
    まとめ・総合評価
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