商品レビュー
開封後の印象・商品の仕様・注意点など
この商品はパッケージに書かれている通り、かつおと昆布の合わせだしの「つゆ」です。
サイズが大きく重めのボトルなので、分量調節がやや難しいですが、小型の調味料ボトルなどに小分けすれば扱いやすくなります。

この「つゆ」は3倍濃縮なので、基本的には水やお湯で希釈して使いますが、料理のレシピによっては希釈せずそのまま使う場合もあります。
また、パッケージには料理例として希釈する割合が記載されており、およそ以下の分量で希釈するようです。
| 料理例 | つゆの素 | 水 or お湯 |
|---|---|---|
| めんのつけつゆ | 1 | 2~3 |
| めんのかけつゆ | 1 | 5~6 |
| 天つゆ、丼物 | 1 | 2~3 |
Tips: パッケージ記載の基本的な濃さに希釈するには?【展開して詳しく見る】
例えば、つゆの素(20mL):水(40mL)を合わせて合計60mLにすることで、3倍に希釈した「めんのつけつゆ」として使用できます。
良かった点、気になった点は?(メリット・デメリット)
メリット(良かった点)
かなりの高コスパ【展開して詳しく見る】
| 内容量 | 税抜価格 | 500mL換算 | 価格比 | |
|---|---|---|---|---|
| レビュー商品 | 1000mL | 168円 | 84円 | ― |
| スーパーで販売の一般商品 | 500mL | 約195円 | 約195円 | 約2.32倍 |
※比較対象商品は、いずれも3倍希釈の商品です。
※500mLで換算すると、比較した一般商品は業スー製品の約2.32倍高い価格であり、業スー製品の方がコスパに優れていました。
その他メリットや良かった点:
- 1L入・3倍濃縮の大容量品なので、たっぷり長く使える
- かつおと昆布の風味は十分感じる印象
- クセが少なく、普通の「めんつゆ」と同じように使える
デメリット(気になった点)
- 1L入の大容量品なので、使用頻度が低いと使い切るまでに時間がかかる
- 大きなボトルなので、保管時に冷蔵庫スペースを圧迫しやすい
- かつお・昆布など、特定のだしの風味にこだわりがある人にはデメリット
料理に使った感想
他の商品レビューで料理を作った際、何度か「つゆの素」を使用しています。
今回、つゆの味を感じやすい麺料理をいくつかピックアップして、その使用感や風味などをまとめてみました。

「めんのかけつゆ」として、つゆの素を5倍に希釈して使用。
つゆの素の味をダイレクトに感じることができる料理ですが、かつおと昆布の風味を十分感じることができ、普通の麺つゆと同じ感覚で使えました。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【冷凍 鍋用ほうとう麺】
→【冷凍 讃岐うどん】

「めんのかけつゆ」として、つゆの素を5倍に希釈して使用。
上に乗っているのはトマトゼリー。
そうめんの風味と麺つゆのだしに、トマトの酸味がアクセントになっていて、意外と相性が良い。
乾燥バジルの追加もオススメです。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【完熟トマトゼリー】

「めんのつけつゆ」として、つゆの素を3倍に希釈して使用。
濃いめの味付けのつゆなので、小麦粉の割合が多いタイプや香りの薄いそばでは、つゆの風味の主張がかなり強く、やや塩辛い印象です。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【冷凍そば】

さばの風味を生かし、味を整える役として、原液を小さじ1だけ使用。
さば・にんにく・大葉といった香りが強い具材ばかりなので、「つゆの素」の香りは控えめ。
ですが、「つゆの素」抜きで作ると塩味がやや足りず、具材それぞれの香りの主張が強く風味にまとまりがなかったため、隠し味として良い仕事をしているのだと感じました。
※この料理を作ったレビュー記事はこちら
→【さば水煮缶詰】
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- ページ1商品の紹介、商品の仕様
- ページ2商品レビュー、料理などに使った感想
- 開封、注意点、メリット・デメリット等
- 【料理】かけうどん(温)
- 【料理】さば缶パスタ など
- ページ3まとめ・総合評価

