ビターチョコレート(100g)
業務スーパーで販売されている
「ビターチョコレート(100g)」。
特徴や用途など、使用感をまとめました。
商品概要
※本記事は「菓子類レビュー」カテゴリの記事です。
- 商品名:ビターチョコレート
- 内容量:100g
- 価格:313円(税抜)
- 売り場:店舗による(レジ横等)
- 原産国名:ドイツ
- 輸入者:株式会社 神戸物産
- 賞味期限:凡そ1年(未開封時)
- 補足(※パッケージ表記の要約):
- 直射日光、高温多湿を避けて涼しい場所で保存
(パッケージ表記では、16℃~19℃が適温としています) - アレルギー物質:乳成分・大豆
※製品の製造ラインでは、小麦、アーモンドを含む製品を生産している
- 直射日光、高温多湿を避けて涼しい場所で保存


商品レビュー

黒いパッケージが目立つ、ドイツ産のビターチョコレートです。
他に、赤いパッケージの「ミルクチョコレート」もあります。
一般的に販売されている板チョコレートが凡そ50gですが、この商品は100gと、2倍の量。
また、400gの「製菓用ビターチョコレート」もあります。
なお、似たパッケージのドイツ産のチョコレートとして、
以下の商品が販売されていました。
(※価格は、2026年1月現在の税抜価格)
- ミルクチョコレート(赤・100g)…271円
- ミルクチョコレート(赤・400g)…1049円
- ビターチョコレート(黒・100g)…313円
- ビターチョコレート(黒・400g)…1103円
良かった点ですが、
- サイズにより評価が分かれるコスパ感:
| 内容量 | 価格 | 50gあたり | |
| 業スー | 100g | 313円 | 156.5円 |
| 業スー | 400g | 1103円 | 137.8円 |
| 一般商品 | 50g | 約169円 | 約169円 |
※コスパ面で言えば、100gよりも400gの製菓用が断然優れています。
- 甘さ控えめながら、ミルク感はしっかりある
- 賞味期限が長め:
凡そ1年と、ミルクチョコレートより約半年長いです。
一方、気になった点は特にありませんが、あえて言うならば、
- 固い食感:
ミルクチョコレートの方には書かれていませんでしたが、
こちらの商品はカカオ分が48%であると、パッケージ裏に表記されています。
カカオ分が多いため、固い食感に仕上がっているものと思われます。
因みに、甘さや固さを比較すると、
| 商品 | 甘さ | 固さ | |
| 業スー | ミルク | 程良い甘さ | 固め |
| 業スー | ビター | 甘さ控えめ | 固い |
| 一般商品 | 高カカオ | ほのかな甘さ | かなり固い |
といったところでしょうか。
ビターチョコレートではありますが、個人的に苦すぎることは無かったです。
一般的に販売されているチョコレートの倍の量(100g)あるので、たっぷりと堪能できます。
甘さ控えめでミルク感があるチョコレートなので食べやすく、
製菓用に限らず、お茶菓子としてもピッタリな商品だと感じました。
こんな人に向いていると思う
- バレンタインチョコなど、製菓用として使いたい人
- ビター系のチョコレートが好きな人
- お茶菓子としてチョコレートを利用したい人
まとめ
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★☆☆
- 使いやすさ:★★★☆☆
- 味・食感:★★★★★
コスパは、400gの製菓用は優れますが、100gはあまり優れません。
小さめサイズの製菓用ビターチョコレートにするなら、
一般販売のほうが有名メーカー品、かつ50g単位で小回りの利きやすい配分が出来る分、有用かもしれません。
ただ、ビターな味と固い食感は、個人的にすごく好みだったので、この評価としています。
ひとこと
製菓用に限らず、普段のお茶菓子としても選びやすい、甘さ控えめのビターチョコレート
リピートする?
する(チョコが無性に食べたくなったら)
※他の業務スーパーの菓子類レビューは、こちらにまとめています。
免責・注意事項
- 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
- 価格は、購入時の価格を記載しています
- 使用感には個人差があります
- 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています
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