牛すじ入り味噌煮込みうどんの素(3袋入)
- レトルト調理のしやすさと体感
- 牛すじの大きさと存在感
- こってり系スープの正直な感想
業務スーパーで販売されている
「牛すじ入り味噌煮込みうどんの素」。
筆者の興味本位で購入した商品です。
実際に食べた感想や気になった点など、正直にまとめました。
商品概要
※本記事は「レトルト食品レビュー」カテゴリの記事です。
- 商品名:牛すじ入り味噌煮込みうどんの素
- 内容量:220g×3袋
- 価格:328円(税抜)
- 売り場:店舗による(冷凍肉コーナー横等)
- 製造者:宮城製粉株式会社
- 販売元:株式会社 神戸物産
- 賞味期限:凡そ2年(未開封)
- 補足(※パッケージ表記の要約):
- 直射日光を避け、常温で保存
- アレルギー物質:小麦、牛肉、大豆、豚肉(義務・推奨表示品目を含む)
※同じ製造工程で、卵、乳成分、いか、鶏肉、もも、りんご、ごま、魚醤(魚介類)を含む食品を扱っている


商品レビュー

レトルトパウチが3個、パック入りで販売されており、税抜価格は328円。
軽く探してみましたが、どうやらバラでの販売はしていないようです。
調理方法ですが、パッケージでは以下の2通りが紹介されていました。
- 湯せんする場合:
封を切らずにそのまま熱湯の中に入れ、約5分加熱 - 電子レンジ(500W)の場合:
封を開けて中身を深めの耐熱容器に入れ、
ラップをかけて500Wで約3分加熱
商品の特徴や良かった点としては、
- 牛すじが入っている:
凡そ2~3cm角の牛すじが5個ほど入っていました。
なお、それ以外の具材はありませんでした。 - こってり濃厚な赤味噌と牛すじのスープ
一方、気になった点として、
- こってり濃厚スープの後処理:
結構こってりしているので、そのまま飲み切るには少し躊躇(ためら)いそうな味噌スープ。
かといってシンクに流すと、自然環境に悪く、排水管詰まりの原因にもなります。
実際に食べてみた
実際にうどんにかけて食べてみました。
今回試した解凍方法は「湯せん」です。
- 「牛すじ入り味噌煮込みうどんの素」…1袋
- 「冷凍鍋用ほうとう麺」…200g
※「 」カッコ内は、業務スーパーで販売されている商品を使用しています。
とりあえずダイレクトに味を感じたかったので、何も具材を加えず食べてみました。
一口食べた際の率直な感想としては、
- 牛すじの風味が強い:
パッケージで謳っているだけあり、牛すじの風味が強いです。 - 赤味噌の風味も強い:
赤味噌の主張も、かなり激しいです。 - 意外と塩味も強い
濃厚な味ですが、牛すじ・赤味噌の主張が激しく、味に纏まりがない印象。
試してはいませんが、
卵黄や長ねぎ、白菜などの具材を加えて煮込むと、
スープの濃さが和らぎ、より食べやすくなりそうです。
パッケージ写真のように”煮込み前提”で使うのが、
この商品の正解かもしれません。

薄めたり、具材を足して調整すると食べやすくなりそうです。
この商品の最大のメリットは「牛すじの下処理が不要」なこと
実際に「牛すじ入り味噌煮込みうどん」を作るとなると、
牛すじを下処理する手間が掛かり、意外と大変です。
一風変わったうどん料理の選択肢としては有り…かも?
筆者は、うどんを食べる際は「かけうどん」「鍋の〆」など、簡単な調理にすることが多いのですが、
普段食べ慣れない「一風変わったうどん料理」の選択肢としては有りかも知れません。
こんな人に向いていると思う
- 濃厚スープが好きな人
- 主食として常備したい人
- 普段と違ったうどん料理を食べてみたい人
まとめ
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★☆☆
- 使いやすさ:★★★★☆
- 味・食感:★★☆☆☆
使いやすさは湯せんとレンチンの2通りあり、更に煮込む場合の調理方法なども記載されていたので、高めの評価。
味や食感は完全に好みの問題ですが、スープが非常に濃厚なため、そのまま飲み干すのはやや重め。
ごはんを入れて雑炊にする、卵を落とすなど、アレンジ前提で考えると使いやすい印象でした。
ひとこと
濃厚な牛すじ風味と赤味噌のスープが、人によってはヒットするかもしれない、
アレンジ推奨の牛すじ味噌煮込みうどんの素
リピートする?
しない
※他の業務スーパーのレトルト食品レビューは、こちらにまとめています。
免責・注意事項
- 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
- 価格は、購入時の価格を記載しています
- 味の感じ方には個人差があります
- 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています
お問い合わせ
ご質問やご意見がありましたら、ご連絡ください。
→【お問い合わせ】

