ブルーベリー(500g)
業務スーパーの冷凍コーナーで販売されている
「ブルーベリー(500g)」。
特徴や使用感などを正直にまとめました。
商品概要
※本記事は「冷凍果物レビュー」カテゴリの記事です。
- 商品名:ブルーベリー
- 原産国:チリ
- 輸入者:株式会社 神戸物産
- 内容量:500g
- 価格:575円(税抜)
- 売り場:冷凍コーナー
- 補足(※パッケージ表記の要約):
- -18℃以下で保存
- 解凍後は、そのまま食べられる
- 再冷凍すると、品質が変わり風味落ちることがある
- 解凍時にドリップが出ることがあるので、別容器に移して解凍する


商品レビュー

冷凍されたチリ産のブルーベリーが、500g入っています。
1粒1粒のサイズは、凡そ1cm~1.5cmでした。
凍ってはいますがバラ凍結処理ではないので、素手で触ると果汁が手に付きます。
良かった点として、
- 価格が安い:
| 内容量 | 価格 | 20gあたり | |
| 業スー | 500g | 575円 | 23円 |
| 一般商品 | 120g | 約259円 | 約43.16円 |
※一般販売と比較して、凡そ2倍近くの価格差があり、かなりコスパに優れています。
- 冷凍ながら、食感は良い:
解凍して食べた感じ、冷凍品ながら、ある程度の食感はあったので、
例えばジャムに使用すれば粒々感があるジャムになりそうです。
一方、気になった点として、
- 酸味が弱く、甘みがほとんどない:
酸味が弱く、甘みがほとんどありませんでした。
表現するなら「噛み続けて味が無くなってきたブルーベリーガム」のような感じです。 - バラ凍結処理されていない:
手などが汚れやすく、少し扱いづらい印象。 - 袋の内側が果汁まみれ:
保管の際に拭くなど対策が必要。
2、3粒、凍ったままそのまま食べた感じ、酸味や甘味がほとんどないの一言に尽きる商品でした。
トッピングに使用する際は、何かしら甘みや酸味などを足さないと存在感のないブルーベリーになります。
ただ、ブルーベリー果汁はある程度あり、果汁によるブルーベリーがトッピングされた「彩り」は演出できるので、ジャムやスムージーなどにして初めて良さが活きてくる商品だと感じました。


使ってみた
筆者は毎朝、プレーンヨーグルトに、バナナなどカットしたフルーツと蜂蜜を加えて食べているので、
今回はブルーベリーを解凍せずそのままトッピングし、蜂蜜をかけてみました。
蜂蜜をかけたことでブルーベリーに甘さが加わり、
風味も相まって美味しいブルーベリーヨーグルトになりました。
果汁により、混ぜた時の彩りも良くなります。
単体では物足りなさを感じましたが、
甘みを足す前提で使えば、むしろ味の主張が強すぎない点が扱いやすいと感じました。

こんな人に向いていると思う
- 彩りとして、ブルーベリーを使う人
- ジャムなどの用途として使う人
- 甘味がなく酸味が弱いという特性を、逆に生かせる人
- 500gの冷凍ブルーベリーを使い切れる人
まとめ
総合評価
総合的にみると、価格と使い勝手のバランスは以下の通りです。
- コスパ:★★★★★
- 使いやすさ:★★☆☆☆
- 機能面:★★☆☆☆
コスパは文句なし。
使いやすさや機能面は、「甘味」を追加するなどの工夫が必要なこと、
バラ凍結でないので扱いづらい点を考慮して、この評価としています。
ひとこと
良コスパながらも、目的なしに購入すると消費しきれず冷凍庫に眠り続ける、要加工の冷凍ブルーベリー
リピートする?
しない(現状、ヨーグルトのトッピングにしか使えていないので)
※他の業務スーパーの冷凍果物レビューは、こちらにまとめています。
免責・注意事項
- 本記事は実際に購入・使用した個人の感想です
- 価格は、購入時の価格を記載しています
- 味の感じ方には個人差があります
- 料理は一般的な調理方法、AIによる提案などを参考に作成しています
お問い合わせ
ご質問やご意見がありましたら、ご連絡ください。
→【お問い合わせ】

